おしぼりのおもてなし!!
もともとはクリエイティブな事とは、
何の縁もゆかりも無かった清きおしぼりズマーな私でありますが、
おしぼりという、
日本伝統文化の革新に使命感を感じて以来、
色々な面白い事が脳のシナプスを刺激して湧き出てくるのであります。
そんな私の、
懇親のプロジェクト「I LOVE OSHIBORI」でありますが、
期待のおしぼり漫画も多少遅れ気味とは言え、
かなりのクオリティで第3話を鋭意製作中なのであります。
新進気鋭のコミッククリエイター「大戸タカシ」も、
鬼気迫る!!のでありますね。
そんなおしぼり漫画「おしぼり人間ドビィー君」の第3話から、
ひとコマを公開に先立ってご紹介させて頂くのであります。
おしぼり命な熱血青年純平が、
不思議な洗濯機に巻き込まれて、
おしぼり人間ドビィー君と化してしまったストーリーでありますが、
第3話では、
おしぼりの歴史を紐解き、
おしぼりのおもてなしにも簡単に触れているのであります。
おしぼりは、
江戸時代(一説には室町時代)に生まれた、
日本固有の文化と言われているのであります。
私が国立国会図書館で調べた内容では、
食事のマナーとしては紀元前500年以前に、
フィンガーボールやナプキンが使われていたとされているのですが、
おもてなしとしての”おしぼり”は、
日本独自のホスピタリティとして発展してきたのでありますね。
最近では、
モダンおしぼりのトレンドとして、
接客時のおもてなしツールとしても少しずつ認知されてきておりますが、
そんな一幕を
第3話で感じ取って頂ければ、
これ幸いなのであります、、、、、、。
By ZARA

