遥かなる老舗の旅
日々、
モダンなおしぼり道を追求しながらも、
全ての余った時間を使って、
ファミリービジネスや老舗の研究を重ねている清きおしぼりズマーな私であります。
そんな日々東奔西走する私でございますが、
昨年の夏以来となる、久しぶりの老舗研究の為に、
三重県は松坂にショートトリップでお出かけするのであります。
今回の老舗研究の目的は、
著名な老舗企業を訪問して交流を図る事や、
伊勢商人を研究されている大学教授からお話しを伺う事などでございまして、
清きおしぼりズマーな私からすれば大層大それた事なのであります。
伊勢商人はとっても手堅く商売した事でしられ、
「近江泥棒、伊勢乞食」という言葉が残っている位でありまして、
代表的な商人としては、
江戸に呉服店越後屋を出した三井財閥の基礎、三井高利であります。
「越後屋」と聞けば、とっても有名でありますね。
週明けに新聞社の取材が入った為、
現地での老舗研究を全て全うできず、
私だけ一足先に帰る事になるのでありますが、
少しでも「伊勢商人」から教えを学び、
また松坂牛とおしぼり人間ドビィー様のコラボレーションの実現を図る為、
東奔西走するのであります、、、、。
後日の記事をお楽しみにしてくださいませ、、、、。
By ZARA
↓武士は食わねど高楊枝、、、、。
