ビバ!仙台! Part3 | おしぼりズム

ビバ!仙台! Part3

仁に過ぎれば、弱くなる


義に過ぎれば、固くなる


礼に過ぎれば、諂(へつら)いとなる


知に過ぎれば、虚をつく


信に過ぎれば、損をする






独眼竜で知られる伊達政宗公の遺訓であります。



「この世に客に来たと思え」と堪忍び倹約・謙虚の心を説いたこの遺訓が、


清きおしぼりズマーな私は大好きなのであります。






憧れの独眼竜の前で記念撮影のおしぼり人間ドビィーとトンディー




曰く、


人間というのは、


とかく自分の才能に自惚れがちになり、


またそれを世間に認められない事に強い不満を感じるそうであります。




誠にもって、


不肖なおしぼりズマーな私も自分の至らなさを感じるのであります。




しかし、


お客として招かれた時は、


ご馳走になった食事を不味いと不服を立てる人はいない。


同様にこの世に客に来たと思えば、


日々謙虚に過ごせるという事を政宗公は遺訓に残しておるのであります。




なんとも心が清らかになる言葉でありますね。





銅像に圧倒されるドビィー&トンディー




私も、


日々、様々な偉人の格言や遺訓を読むのですが、


徳川家康の東照大権現遺訓と、


この伊達政宗遺訓が何とも好きなのであります。





仙台市内を見渡すドビィー&トンディー




「気ながく心穏やかに萬に倹約を用いて金銀を蓄えるべし」



日々、


謙虚に倹約に生きる事が何とも大事なのだと思いながらも、


それが誠もって難しいなと常々感じるのでありますが、


2年前に訪問した近江八幡の近江商人の心得にも通じる心でございますので、


清らかな心で、


モダンおしぼりのトレンド創造を追及したいと思うのであります、、、、、。






By ZARA





↓倹約・謙虚に行きましょう、、、、。

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