遥かなるおしぼりの旅路 | おしぼりズム

遥かなるおしぼりの旅路

久しぶりに、


日曜日の朝をのんびり起きて、


音楽なぞを聞き、コーヒーを飲みながら、


パソコンという科学文明が生み出した産物に向き合っている清きおしぼりズマーな私であります。



また本日も夕方からおしぼりズム的活動をしてまいりますので、


昼間の間に鋭気をやしなうのでありますね。



ちなみにちょっと体がなまったので、


これからドラムを叩きまくろうと思っているのであります。



さて、


お届けしている中国広州の旅はまだまだ続くのでございますが、


ふと思えば、来月の旅もテンコ盛りでございまして、


お茶の間のおしぼりズマーの皆様へお届けしたい内容が盛りだくさんなのであります。



久しぶりに来月は、


以前もお伝えした老舗研究の旅で、


人生初めての三重県松坂を訪れまして、


伊勢商人のお話しを伺ってくるのであります。



その他、


京都、名古屋をはじめ、またまた海外にも行きますので、


体力をつけて気合一発で臨みたいと思うのであります。



そんな電光石火の如く動き回る私でありますが、


全ては愛する「おしぼり」のタメなのであります。



そもそも、そんな愛すべき「おしぼり」の発祥とは、


と先日のホテレスでもご提示させて頂いたのでありますが、


室町時代(一説には江戸時代)まで遡るのであります。






宿場町の旅籠(はたご)で水桶と手拭いを用意し、


長旅で疲れきった旅人に、


手足の汚れを拭い、


旅の疲れを癒した事が発祥と伝えられています。



俗に言う、ホスピタリティなのでありますが、


ホスピタリティも、


「Hospes」(客人の保護者)というラテン語から来ており、


昔は命がけであった旅人を保護するという事から、


おもてなしと言う意味の、ホスピタリティという言葉に派生したと伝えられております。




昨日の記事にございました、


中国広州の食事前におしぼり人間ドビィー様もおしぼりを使っておりましたが、


食事前に「手を拭く」というエチケットの発祥も、


不肖の私が国立国会図書館の文献でお調べした内容では、


紀元前500年前のローマまで遡るのでありますね。



The History of Oshibori ~遥かなるおしぼりの旅路~へGo!!




とっても奥が深い「おしぼり道」。



そんな「おしぼり道」の遥かなる旅路を、


地道に、時には大胆に、


国内、海外問わずに飛び回る私なのでありました、、、、、。




By ZARA





↓たまにはシリアスに書いてみました。

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