あけましておめでとうございます。
少しさぼってましたね。
先日のカンブリア宮殿を早送りで見ました。
内容は百貨店について。
百貨店もバブリーな時代に比べて、だいぶ苦戦しているようです。
千葉の三越も3月閉店だとか。
大変ですね。
そんな中で、「鶴屋百貨店」という九州にある百貨店が売り上げを伸ばしているそうです。
社長の久我社長が百官店という認識が無いというのが、印象深いです。
百貨店とはこうあるべき。というイメージが強かったのですが、以下のように考えているそうです。
「地域のお客の幸福量を最大限にする」
そういった考え方でやっているからこそ、うまくいっているのかもしれませんね。
一つの定義にとらわれずに対応するこで、お客様目線を持って取り組むことができる。
ユニクロの「1勝9敗」がなぜか思い浮かびました。
うまくいっている百貨店とそうでない百貨店。
経営は戦略によって変わるもんだな。
と、思うカンブリア宮殿でした。
おしまい。