致知11月号より
闘魂は格闘やスポーツの場だけの専門用語ではない。
闘魂とは自分との戦いに勝つということである。
この世に生きるすべての人に不可欠な資質である。
「一言でいえば、人生とは自己との対決だと、自分との勝負だと、私はそう思います。本当に一人の人間としては自分と競争をして、自分との勝負に勝てる人、これがやっぱり、人間として立派な人間、人間として一番立派な生き方ではないか。」
京都大学第16代総長:平澤 興 氏
「一つ一つチャンスをもらって僕が成長してきたように、この鍵を挙げるから今度は自分でドアを開けて前に進んでいきなさいと。そういうことを積み重ねてきたことで、僕一人ではできないことができるようになり、たくさんの人たちが集まって世界に広まっていきました。」
NOBU&MATSUHISAオーナーシェフ 松久 信幸 氏
「生まれたての赤ん坊は何の役に立ちましたか?」
マイケル・ファラデー(イギリス科学者)
「自分の怠け心に打ち勝って自分の目標に向かわなくては、生きがいなんて見出せません。百年も生きておれば苦しいこと悲しいことがしょっちゅうあります。そんなことにいちいち挫けるようじゃだめです。試練に打ち勝って常に前進していく。それが私の人生哲学」
しいのみ学園創設者:昇地 三郎氏
全部読んでいないですが、深い話をありがとうございます。
という感じです。
他人と比較したりすると、勝手に凹むということがあったり、
してしまうことが私はありますが、
結局のところ、他人と比較したところであまり答えは出ないと思います。
自分の扉は、自分で開ける。
悩んでいる時には気づかないことが、後になって気づくことがある。
役立つことがある。
そういったことを経験して強くなっていくのかなと、思いました。
おしまい