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勧められて購入した本です。
最初見た時は本の表紙に見城氏が載っているのですが、修羅場をくぐってきたような見た目で、
「すごい濃い」道のりを歩んできたのかなと、パッと見て思いました。
SNSの755のやりとりを本にしたものです。
一般の方と見城氏がやりとりをし、そのやりとりが非常に濃い内容なんですよね。
お互い知らない同士でやりとりしているため、そういった中で本気のメッセージを送ることが反響を呼んだそうです。
◎印象に残ったところ
仕事に熱狂する
・なぜ仕事に熱狂するのか
「人は誰もが全員、死を背負って生きている。生から死への道は一方通行だ。」
「生の虚しさを紛らわせる要素は、せいぜい①仕事②恋愛③友情④家族⑤金の五つしかない」
「仕事はつらく苦しい。しかし、労働によって社会と世界に新しい価値創造をせず、対社会対世界の関わりを失った生き方のほうがよっぽど苦しいに決まっている。」
南国でゆっくり悠々自適に暮らしたことが無いので、何となくこの価値観はわかります。
自分の考えや価値観をシンプルに落とし込んでいるから、ユーザーとのやりとりも伝わったのかもしれませんね。
圧倒的結果を出す
「仕事ができない人間の共通点は、自分に甘いこと。思い込みが強いこと。小さなこと、片隅の人を大事にしないこと。約束を守らないこと。時間に遅れること。他者への想像力が足りないこと」
「自分で汗をかきなさい。手柄は人にあげなさい。そして、それを忘れなさい」
「スランプの時には首までとことん浸かり、また圧倒的努力で這い上がればいいのだ」
ということで、
一度きりの人生だと思って後悔しないように生きていきます。
おしまい