読書感想文。たまに競馬。 -10ページ目

読書感想文。たまに競馬。

読んだ本の感想文。たまに振り返り。あとご飯。

基本的には自己満足です。

 

 

ダイレクト出版でこの本を買いました。

 

ものすごく簡単に言うと、チームをタイプ別に分類したことが書いてある本です。

 

ステージ1:「人生は最悪だ」という見方をする集団。ギャング組織など。

ステージ2:「自分の人生は最低だ」。被害者意識を持った集団。

ステージ3:「自分は素晴らしい」カリスマリーダー系集団。

ステージ4:「私達は素晴らしい」スラムダンク湘北みたいな集団!?

ステージ5:「人生はすばらしい」利他精神にあふれた集団。ケニアナッツカンパニーみたいな感じ!?

 

気づくこととしては、「言葉=文化」ということ。ステージごとに使用する言葉が違ってくるのが印象的です。

 

私も気をつけなくてはいけませんね。

 

ステージ1:人生、最悪、めちゃくちゃ、ぶっこわす、無理、無視、どうでもいい

ステージ2:上司、人生、やってみる、無理、あきらめる、やめる、最悪

ステージ3:わたし、わたしに、わたしの、仕事、やった、やる、ある、いった

ステージ4:わたしたち、わたしたちの、チーム、やる、彼らに、ある、やった、かかわる、価値

 

これをみると、段階が上がるにつれて肯定的な言葉や周囲を巻き込む言葉に変化していることに気付きます。

 

言葉は言霊というように、明るく前向きな言葉を発していきたいと思います。

 

おしまい