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この本はビジネスマン向けの本ですが、一番印象に残った文章をタイトルにしてみました。
「好きなことを全部やれ」
しかし、いちサラリーマンがそんなことができるんですか!?
と、突っ込みを入れたくなりますが、
私自身もどちらかというと好きなことしかやりたくないタイプなので、何となくわかります。
この章で出てくる人は、銀行員なのですが、好きなことを何でもかんでもしている方なんだそうです。
「この会社のプラットフォームを使って、やりたいことを全部やれ」
と、自身のためになることとか、会社のためになることは一切要求しないで、この言葉を仰っているそうです。
「自分は何をやりたいのか」
自分がやりたいことを知らなければ自主的に一生懸命働くわけは無く、結果的に一流の仕事も自己実現もできないのである。
と書かれていますが、確かにと思います。
結局転職したところで、この自問にこたえられなければ、その転職先でその問いが常に頭に出てくると思います。
隣の芝生は青く見えるではないですが、結局のところ、その答えを先延ばしにしているだけになるのかな。
と、私は思います。
会社がブラックだ―。そんな余裕がない。。
など、いろいろ考えなくていい言い訳を出てきますが、
それこそ、答えから逃げているだけなのかなと思います。
じゃあ、お前はどうなんだ!
と、自分で突っ込みをいれる日々ですが、
理想と現実のギャップがありながらもそれを埋めていくのに楽しみが芽生えてきた今日この頃であります。
おしまい