人間関係に怯えるのは無駄 | 読書感想文。たまに競馬。

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基本的には自己満足です。

本日から『鋼のメンタル』の読書を開始。


著書は百田尚樹さん。

いろいろ過激発言で炎上している方ですね。

冒頭で、自分の悪口を検索して姿を、家族が見て「鋼のメンタルやわ~」みたいな感じにドン引きされるほどメンタルが強いというエピソードがあります。


しかし、最初からメンタルが強かったのではなく、

メンタルは鍛えられる。


その方法や考え方を示した本なんですかね?
まだ読んでないからわかりません。

ちょこちょこ読んで気になったところかいていこうと思います。



◎確かになと思ったところ

「現代の日本人は、戦争や飢餓とは無縁の生活を送っています。病気も医療の発達でかなり克服されました。
こんな幸福な国民があるでしょうか。人類が何万年も苦しんできた三つの厄災から、ほぼ完全に逃れることができたのです。
さらに言えば、奴隷制度も無く、人身売買もありません。
私には現代の日本は人類が何万年も追い求めてきた「地上の楽園」を実現させた世界のように思えます。」


実際そうですね。昔の人に比べたらはるかに文明も医療も全ての面で楽になったはずなのに、なぜこんなストレスを感じるんですかね。

人間の精神的な成長が追いついてないのかなと思います。


こんなところも納得しました


「現代人を見ていると、少しも幸福そうに見えないのです。飢餓も病気も戦争も奴隷制度も人身売買もない世界にいて、人間関係のようなものにおびえるのは無駄としか言いようがありません」


こう考えると、本当に人間関係で悩むのは無駄ですね!


明日からガンガン、ズカズカ、アグレッシブな気持ちで仕事に進めそうです。


明日に続く。。。


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