編集部員のhiro6050です。
同僚部員が色々書いておられて編集長から解雇通告されないかびくびくしながら、パソコンに向かっております(笑)
ネタをいくつか考えもしましたが、他に良い記事を書かれる方もたくさんいらっしゃいますので、ここは自分だけが出来そうなこと、としてデビュー初期からの事を当時の記憶を交えて振り返ることにしました。

ご存知の通り、岡田彩花さんは13期生として2011年12月8日のAKB48劇場6周年記念特別公演でお披露目されました。
この時は13期16人で「あいたかった」を披露して1列目にいました。
もし記憶違いなら笑ってください(笑)
自己紹介でも大きなことを言っていました。
「大きなこと」は中華でも検索して頂ければ出てくると思います。
この時期の写メはいくつかありますが、これが1番写りがいいです(笑)
そして2012年1月6日のチームA「目撃者公演」で前座ミニスカートの妖精で初の前座を務めてから、翌日1月7日と8日で13期生初めての個別握手会でした。

写真は1回しか披露していないチームBの前座「ロマンスかくれんぼ」のものです。
研究生は劇場で携帯を使うことが禁止されていますから、研究生の衣装での写メは貴重です。
そして前座を重ねて、2012年2月4日「風は吹いている」関東全国握手会で13期生のBeginner公開振り入れがありました。
※振り入れとは?
メンバーがダンスの「振り」を自分の体に「入れ」る。
ダンスレッスンです。通常この振り入れが公開になることはありません。
この時、13期16人が全国握手会のステージ上でくじを引いて、Beginnerのどこのポジションを覚えるか決めたのですが、岡田彩花さんは…
センター(前田敦子ポジ)でした。
会場で強運だと感じたのを覚えています。

この時の画像がありませんが、ピンクのTシャツを着て、他の同期が先生に色々聞きながら練習していたのに、岡田彩花さんは1人先生にも同期にも話しかけずにひたすら鏡を見て黙々と踊っていたことをよく覚えています。
そしてこれは2012年2月5日の個別握手会の時の13期の画像です。

まだまだこの時は13期は13期だけで行動している事が多かったはずです。
そして前座以外活動の場がない13期は前座とレッスンを重ね
2012年3月29日、13期生を中心に始まった研究生RESET公演。
当時SDN48がなくなり、SDN48が公演を行っていた木曜日に研究生RESET公演が始まりました。
当時は光宗薫さんだけが13期でもとびぬけてスポットライトが当たり他の15人は無名で、13期15人+先輩1人の公演はよく定員割れを起こしていました。
今だと考えられない頃の話です。

岡田彩花さんのユニットは「制服レジスタンス」当時の横山由依さんのポジションでした。
ユニットセンターでは無いものの、5人のユニットセンターに次ぐポジション。
はっきりとした推されポジです。
このデビュー公演は声もぼそぼそとして、動きもガチガチで傍目にも緊張しすぎなことは明らかでした。
コールに驚いていたのも今となっては懐かしい話です。
当時よく言われていたのは
「制服レジスタンスの歌がひどい」
これは今でもたまに聞きますが、本人も自覚していました(笑)

デビュー公演のオンデマコメント。
ここから300回までの軌跡がAKB48として岡田彩花さんの積み重ねてきた歴史だと思います。
お披露目から公演デビューまででした。
皆さんがご存知の岡田彩花さんはここにいましたか?
次は「Hiroshi」さんです。
宜しくお願いします。
