以前に書いたブログで建設業許可取得の目安の①~④の要件をめでたく満たした場合、
次に、頭を悩ますのはどの業種を取得するかだと思います。
実際に29業種もあるとどの業種を選べばよいか迷いますよね。
資格で取得する方は、その資格で取れる全ての業種をとっても良いと思います。
(一級建築施工管理技士は最大17業種の許可を取ることができます)
もうよりどりみどりですね✨
ただ、いわゆる総合建設業として様々な工事を施行している方について
経験年数で取得する場合は、証明書類との関係で大体1業種しか取れないです。
国土交通省に建設工事と建設業の種類として例示されてますが
字が小さいし、よくわからない…
そんな時はご相談ください。
どの業種を取得するべきか一緒にお考えします!
ご自身で取得許可業種を決めたい方に取得業種の決め方についてアドバイスいたします。
許可を取得することによって500万円(税込み)以上の請負契約を締結できるという点に着目すると
これまで、請負金額が500万円(税込み)以上であるために断った案件を思い起こしてみて、
・単純に一番多かった工事に合致する業種を選ぶ。
・又は、今後も仕事が回ってきそうな業種を選ぶ。
又は、過去の案件は全く考慮せず、
・今後伸ばしていきたい工事に合致する業種を選ぶ。
上記のような着眼点で検討すればある程度絞れるのではないでしょうか。
もし、建設業許可の取得をご検討の場合は
行政書士重廣事務所にご相談ください。
ご連絡は
gyousei.shigehiro@gmail.com
までお願いします。
メールには、お名前(法人名)、ご相談内容、具体的なビジョン(相談のみ、半年後には許可を取りたい)等
徒然なるままに書いていただければ助かります。