素晴らしい……本当に素晴らしい……


たった2週、わずか10回で

祥子–めぐみ、めぐみ–舞、祥子–舞

の女性3代の関係性を説明し無理なく和解や互いへの接し方を変化させていく脚本……それを違和感なく演じる俳優方……


ホント……おもろ……(語彙力底辺)


舞ちゃんの原因不明の熱は結果的には心因性のものだったけど、だからといってめぐみのやり方がいけなかったとも思えない。


病院に行って検査して、それでも原因が分からなければやはり親としては「熱が出るから走ったらあかんよ」は言ってしまうと思うから。


そして、もちろん『結婚を反対した母親に頼らないようにしっかり母親業をやる』というめぐみの意地が悪かったわけでもないと思う。


母親として完璧主義という部分はあっただろうが、それを上回るほどの愛をしっかり感じたし、舞も愛されている安心感は絶対にあったはずだから。


そこら辺を全然会っていなかった祥子がしっかりと察して、めぐみと舞を離すべきところでは離し、会話させるべきところでは会話させたサポートがとっても良かったと思う。


ばんば……(泣)


舞を東大阪に帰らせるという決断、やはり祥子は寂しいし少しばかりは迷ったはず。


でも親子が一緒にいることが大事だということを身をもって知っているから、時期を逸さずに帰らせることが出来た。


いやホント……ばんば……(泣)


ワイもばんばに育ててもらいたかった。


あと、自宅に戻った2人を家の前で出迎えるお兄ちゃんの表情が良かったな〜。

なんやかんや言ってたのに舞ちゃんが戻ってくるのを楽しみにしてたし、心配していたんだということがちゃんと分かる。


さてさて。

第3週では飛行機への興味がさらに深まり、後半ではついに大人舞ちゃん登場かな。


楽しみだ〜

出来ればばんばも出て欲しいな〜