最近、様々な女子と知り合っていて思うが


意外と可愛がられる術を知らないんだなぁって感じる


よくテレビなんかで


「え?ぜんぜん可愛くないのに何でナンバーワンキャバ嬢なの?」


なぁんて思うことがあったが


やはり可愛がられる術を よく知っているからだ


そして、安っぽくない


いい女ほど一緒に楽しもうとし


そうでない女ほど、なんだかガツガツしている


なんか、そんなことを久々に感じた


今日この頃 

一日、日向で物売りしてたら


後ろの首の付け根が焼けた


売上3450円


胡散臭いおやじから、これまた胡散臭い指輪4個3000円で購入



フリーマーケットという、初めてのお買いものゴッコな一日



安く買いたいのは人間みな同じだが


ありえない値段まで下げてくる人間もどうかとおもうよ


あとオマケを求める


2個買うから、1個つけろってね


前半の時間帯に買ってくれる人も、たしかに交渉はする


もちろん下げるのはいっこうにかまわないのさ


ただ、前半部に買ってくれるお客さんは、欲しいものを買うから


去り際に「頑張ってね」など、声をかけてくれる方が多かったのに比べ


時間が遅くなると、とにかく安く買いたいというお客さんが増えるせいか


物欲がのしかかってくる


物の扱いも、悪くなってくる


スタート値よりかなり下げてるにもかかわらず、アラを探してさらに下げようとする


大阪の人間は意地汚いとよく言うが、それは間違いで


交渉というものをコミュニケーションの一環としているのだ


商売をする人がみなよく言っていたが、大阪の人とは商売がしやすいと


もちろん取引値には厳しいが、気持ちのいい取引ができると


俺が大阪生まれだから肩を持つのではないが


イメージばかりが先行しているのはとても感じる



ギリギリの心理戦の中で、お互いの気持ちいいところで妥協する


それが大阪の商売の街たる姿を保っている



関東で暮らしながら思うが、こっちは売り物の欠点を隠そうとする


平気で嘘をつく。一般人だってそうだ


だましたもん勝ち


だから買い物するときは、悪い部分を探そうとするのだろうか?



できれば使ってくれる方に買っていただきたい。商売ではないのだから


安く叩いて買い、使わず捨てるのなら残念だからだ



なかなか面白い体験だった


キレイに並べても見向きもしなかったものが


ぐちゃぐちゃにして箱に入れた途端、食いつく食いつく



人は誰も、宝探しがしたいんだねぇ、いくつになってもさ




2年ほど前は、オダジョーに似てるってみんな言うのよ

昨日イルマリに似てるって言われた


ずーーーーっと前は平井賢に似てるって言われた





もうね





誰に似てるって言われる?って聞かれても

最近答えられないよ





そういえば





先輩に似てるとか


美容室の店長に似てるとかも言われたなぁ






な、僕ですよ










右手の中指の爪だけが、軽くスプーンネイル状態




理由は秘密