My room

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心に優しいひとときを。

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おはようございます。8月も中盤ですね。秋が迫っているなんて、時の流れは早いものです。

 

8月3日、喉に違和感を感じ、6日に体調が悪化し、ホテル療養が決まるまでの4日間、そしてホテル療養の6日間。人と外の空気に全く触れず、ただ1人で過ごす生活。合わせて10日間、きっとこんなことを経験するのは人生で1度あるかないかなんだろうなぁとしみじみ思う。長い時間1人でいるからもちろん自分と向き合う時間が長く、感情の整理をすることができた。これはまた元の生活に戻って、人との関わりが出てくるとまた片付けたものたちが散らかる可能性は十分に考えられる。せめても、覚えておきたい事や気持ちを記録して、見返せるようにしよう。

 

●胸熱出来事●

・8.6 AM3:00:とんでもない寒気を感じ起きる。長ズボンに履き替え、湯たんぽを用意した。 これはおかしいと思い、東京都発熱センターに連絡する。看護師さんの「不安ですよね」の一言に胸が熱くなった。医療状況はひっ迫しており、先は見えず、夜中に患者の対応をしている。大変なのは間違い無いのに、寄り添ってくださった。きっともう話すこともない、ただ1本の電話かもしれないけど、私は彼女に救われた。電話してよかった、と思えた。

 

・8.7:コロナ陽性判明日。部屋から出れない私に、Lさんが「何か食べたいものある?」と言ってくださった。お言葉に甘えて、納豆巻きを頼んだ。ついでに、明日の朝のためと言ってゼリーまで買ってきてくれた。

 

・8.8:①月曜日は燃えるゴミの日で、本来であれば私の担当日。だけど、Aさんが「捨てたから大丈夫✊」とメッセージをくれた。②後輩と電話。私が、コップに水を注いでいるのが電話越しに聞こえた時、「そういう一手間ってすごく大事ですよね!」と言ってきた。スーパーとかで買ってきたお惣菜とかにも同じこと言えると思うんです、って言っていて共感の嵐だった。内心めちゃくちゃ感心したし、後輩のそういうとこ好き!と思った。

 

・8.9 :ホテル出発日。Kさん・Lさんが大量の「差し入れ」をくれた。ホテルでも楽しめるようにと。

 

・8.12:母と電話で留学費用について話した。元々、留学費用は自分で出すと言っていたけど、留学前に払うことはできなくて、母に払ってもらった。大きな出費で今の我が家にとって痛いことはわかっていた。「絶対返すから」というと「大丈夫だから、そんなに気にしないで」と言われた。私はそんな母に「元々留学費用は全部自分でやるって話していたから、返すって言った時、OKって言ってもらった方が、気持ちよく留学いけるし勉強にも集中できる」といった。強く言ってしまった、用意できなかった自分が悪いのに、と反省をしていたら、母が「やっぱりあんたすごいね。」と言ってくれた。そこで受け入れたくれたのがすごく嬉しかった。改めて頑張ろうとも思った。

 

●忘れたくない感じたこと●
  • 何もしない日も大切
  • 今の自分を受け入れて、大切にする
  • 自分の感情を文面にすることって楽しい
  • 洋楽落ち着く
  • お風呂を溜めている時間好き
  • 粉末状のラテとかっていいね
  • 決まった時間に定量食べるっていいね
  • ご飯が用意されてるって幸せ
  • 時間に縛られがち
  • もうこれ以上食べれないという幼少期の感覚
  • 準備や下調べの大切さ

もう無理せずに生きようぜ。