昨日、被災地の写真を洗浄するボランティアに参加してきました。
たった1日参加しただけで、”ボランティアに参加した”と言うのは大変おこがましいのですが・・・。
津波の被害を受けた地域のガレキの中から発見されたアルバムを回収し、その中の写真をキレイに剥がしてから洗浄して被災者の方々の元へ返却するとゆう活動です。
地元の方がそうゆう活動を以前からされていて、ボクの勤めている会社の体育館を作業場所として貸してほしいとゆう依頼があり、そこから会社としても参加者を募集しようとゆうことになったのです。
残念ながら、ボクの会社は7月~9月の夏季期間は木金休みで操業している為(ボクは営業なので金土休みですが)日曜日は出勤日で会社からの参加者が非常に少なかった。
今回作業したのは、気仙沼のものでした。
被災者の方々は、写真を手元に取り戻したいとゆう気持ちが非常に強いと聞きました。
洗浄後の写真は避難所等で掲示されるのですが、「私の写真あった!」と歓喜の声を皆さん上げるそうです。
ですが、被災地では写真の洗浄をしたり保管する余裕がありません。
なのでたくさんの地域から続々と依頼が来ているが、被災地以外の地域の方の復興支援の気持ちが震災から半年経って少しずつ薄れてきているのでボランティアの人数が足りないらしい。
まだまだ支援が必要なのにね。
今日聞いた話でボクが非常に驚いたのは、、、
現地へボランティアで行っても、作業もほとんどしずに被災地の写真ばかり撮っている人が非常に多かった。
”ボランティアに参加した”と言いたいばっかり、被災地がどんな場所なのか見たいだけ。
所謂、『見学ボランティア』が多いそうです。
震災直後は特に多かったとか・・・。
うーん。ボクには理解し難いなぁ、と思ってしまいました。
少量しか手伝うことができませんでしたが、持ち主の元へ戻ることを願います。
今後またあれば絶対に参加したいです。
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