こんばんわ。
今日は仲秋の名月とゆうやつなんですか?ラジオで言っていました。
お月見泥棒がなんちゃら、とか
先日カミングアウトした後、お姉ちゃんが図書館に行くと言うので
「そうゆう系(GID)の本があったら借りてきてくれん?」
と頼んでみました。
するとお姉ちゃんは、「いいよ~」と言って出かけていきました。
なんとゆう理解のある姉を持ったのだろう
夕方過ぎ帰宅したお姉ちゃんはボクに自信なさげに1冊の本を差し出してきました。
『ダブルハッピネス』 著:杉山 文野
2004年度女子フェンシング代表である杉山文野さんが、自身が性同一性障害であることを告白した本です。
幼少期から心と体の性の不一致に悩んでいたことや、思春期の苦悩など自分史のように書かれています。
「分厚い専門書みたいなのもあったけど、こうゆうほうがいいかなって思って」
そう言うお姉ちゃんは、きっとわからないながらすごく一生懸命探して借りてきてくれたんだと思います。
めちゃめちゃ心に優しさが染みました。本当にありがとうね。
ボクは今夢中でこの本を読んでいます。
まだ途中ですが、重なる部分や共感できる部分がすごくたくさんあって「自分だけじゃないんだ」と再確認。
初めは誰にも言えず一人抱え込んで悩み続けていた杉山文野さんが、どうやって乗り越えて今に至ったか。
これからの人生に於けるヒントがこの本に詰まっているような気がします。
すべて読み終えたら、読書感想文を書きますね^-^
皆さんは、この本読んだことがありますか?
