日曜日は、高校の同窓会に出席するため久しぶり森と2人で高校へ。


3年間通った道を懐かしみながら走っていると、車内は思い出話になってました。


英語のコワイ男の先生(井上先生)が着ているセーターが、胸の辺りがなんかもこっとしていて・・・


修学旅行で真剣な話を聞いてる最中なのに前から順番に伝言が回ってきたと思ったら


ものすごい小声で前の子が


「井上のセーター、おっぱいみたい」


え?


「井上の、セーター、      おっぱいみたい」


まさかの”おっぱいセーター”ネタでした。


真剣な話の最中なのにみんな順番に顔伏せていって震えてる姿がまた笑えて、、、


その後言うまでもありませんが


授業に来る先生がそのセーターを着てるのを見つけた瞬間


「今日おっぱいセーターだよ!」


と、みんなで騒いでいました。


箸が転がっても笑える年頃だったんですね(笑)



思い出話で盛り上がってると、あっとゆう間に高校に着いた気がします。


まさかココに自分の車で来るなんてあの頃想像もできなかったですよ。



グランドも、校舎もあの頃のままです。



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ホントに毎日楽しくて、楽しくて


あの頃何も考えずに目の前だけを見てたんだなと今では思います。


もちろん当時は必死でいろいろ考えてたつもりでした!


あの頃の悲しみやつらさを、今では軽々と飛び越えられるけど


それはあの頃苦しみもがきながも乗り越えたからこそ今の自分があるわけで。

あ、すいません。


なんかめずらしく語ってしまいました。



さて、本題の同窓会ですが、、、


同学年の集まりだと思っていたのになんだか様子がおかしいんですよね。


完全に自分たちより年上の人が集まってきて・・・


名簿に記帳するときに何回生かを書いてくださいと言われました。


たぶん25回生なんですが、他の記帳を見ると


「8回生」


おい!


体育館の椅子におじいちゃんが座ってました。


おじいちゃんは何も悪くないです。


ただ、完全に間違えちゃった感じです。


ものすごく迷った挙句、開会式が始まる前に帰りました。


名札つけたまま・・・


なんすか、この焦燥感。


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