35リーマンです。

 

この年になって仕事も慣れて、私生活も何不自由なく楽しんでいます。(子供もかわいいし)

 

自分の得意とするものはゲームで主に格ゲーとか対戦カードゲームとか誰かと戦うゲームが燃えますね。

 

思えば学生の頃は「ニンテンドー64」がめちゃめちゃ流行ってましたね。

 

今でも、周りの同年代の人と話すと大体みんな知っていてめちゃめちゃ盛り上がる

 

中でも「スマッシュブラザーズ」ですよ!これはやりこみました。大体今でも「何使ってたの?」なんて話し出せば2時間飲み放題はあっという間に終了ですね。

 

当時は高校が終わるとうちにみんな集合してスマブラ、誰も僕にかなわず、1人VS3人のチーム戦でも勝っていた記憶ですねー。(ちなみにリンク、ヨッシー、ネスを使ってました)

 

幼児の時からゲーマーだった僕は小学校時代の「くにおくん」無双と高校時代の「スマブラ」無双により、

「おれってゲームうまっ」と思ってました。(中学は部活三昧)

 

時は過ぎて社会に出たんですけど(過ぎすぎですね)このころはあまりゲームはやってませんでした。まあ好きなゲームは買ってたんですけどRPGとかバイオとかメタルギアとかそんな感じ。

 

でもあるとき義兄が「ストリートファイターしよー」と「ウルトラストリートファイター4」という格闘ゲームを持ってきました。

(格ゲーかあ久しぶりに遊んでみるか)と思いながら余裕を決めて対戦すると・・・

 

一勝も出来ない・・・・っ!!!

 

この俺が‥‥格闘ゲームで・・・一勝もできない・・・・

 

衝撃を受けました。何かが心の中で大きな音を立てて壊れました。(大げさ)

しかし、それと同時に壊れた心の破片に「ボッ」と音を立てました。

破片を溶かしながら燃えるその炎は激しく、高熱を帯び、青い炎を経て、黒い炎となり私を包み込むように体の周りを巻き付くように駆け巡り、気が付くとこう発していました。

 

 

 

「邪目のチカラをなめるなよ・・・・・っ」

 

 

 

数日後…不思議なことに僕の部屋に「ウルトラストリートファイター4」と「アーケードコントローラー(ゲーセンみたいなやつ)」がありました。

これが・・・・邪眼のチカラ・・・?

 

そして、ちゃんと財布からお金も無くなってました。(おれは・・・買った・・・・・のか・・・?)

 

 

 

 

 

社会人でしたので、仕事が終わって、飯食って練習。このサイクルを3か月続けました。相当悔しかったんでしょうね。

気が付くとピカピカだった「アーケードコントローラー」も印刷は禿げ、ボロボロに・・・やり込みました。

 

3か月後・・・・

来ました。そうです。いまこそリベンジの時。

義兄に会う機会があり、対戦することになったのです。

 

 

驚いていましたよ・・・・アーケードコントローラーに笑

(というより引いていた・・・?)

 

しかも、弱いと言われるキャラを使う主義の私は当時最弱とまで言われていた「剛拳」を選び、義兄はさらに驚きを隠せていませんでしたね。

 

結果は・・・

 

 

 

全戦全勝!!!やったー!!

 

 

 

義兄は「もうこのゲーム二度とやらない」と言葉を残し帰っていきました。完膚なきまでにやってやった。やっぱりおれは最強だ。

間違いない。ちょうどそのころプロゲーマーというものが話題になっていて、ワンチャン!?と思っていました。

その後も格闘ゲームを続け・・・自分の才能に触れながら生きる、充実した日々を送っていました。

 

そして2018年12月・・・衝撃のタイトルが発売されました。

 

「スマッシュブラザーズSPECIAL」発売!!

 

きたーっ!負けない!

これは誰にも負けない!

絶対に!

半端ないって!半端ないって!

「こんなん負けへんやん普通・・・」(出所:大迫半端ないより)

 

そうなんですよ。ニンテンドーswitchで出たんです。

ニンテンドーswitchを持っていなかった僕は1歳の息子のクリスマスプレゼントと銘打ち購入。「プロ目指す」なんて無謀なことを考えながら早速プレイ

 

 

勝てない・・・え、強いやつばっか。

練習!練習!

 

でも勝てない・・・

 

今度ばかりは根本の適当な考えでのプレイが如実に表れ心が折れました。

熱が冷めていく・・・

 

 

熱が冷めきった時、ゲームは暇つぶしになり何かを極める行為が日々に無くなりました。

 

なにかあるはずだ。熱が欲しい。そう思い。過去の自分を見つめ直しました。

何かあったかなー熱。熱い。熱く語るもの。自分が熱く語るもの・・・・・・

 

 

・・・・・

 

 

 

カレーだ。

 

 

 

 

大学の頃、ココイチ番屋でのバイトを極め、カレーが大好きになり、毎日賄のカレーを食べて

今でもカレーを語るときは熱くなっていることに気付いた。

 

 

 

でも、口からでるのはココイチのカレーのうまさを伝える熱ばかり

 

 

何をしていたんだ俺は!恥ずかしくないのか!

 

 

 

カレーについての知見狭すぎるだろ!極めてないじゃん!

 

 

 

ということでカレーを勉強してその軌跡としてブログを始めるわけです。

 

 

 

前置きが長くなったが、このブログは一つのカレーを完成形まで改良するための備忘録である。

 

 

 

恐らく誰も見ることはないんだけど外向けに文章書いちゃうんだよねmixi世代は

 

 

 

 

第一弾「chickencurry」カミングスーン