どーも。火曜日担当のそぅぃちろぅです。
この間、友人達とドライブに出掛けた時の話。
隣県の山の展望所を目指した。
雲一つない最高のドライブ日和。
…だったら良かったのに、目的地が近づくにつれ雨がポツポツ。
山を登るにつれ、霧が濃くなっていく。
雨男は誰だ!!!
お前か!!
お前か!!
おれか!!!
と罪のなすり合いをしつつ、目的地に着いた。

最高の絶景に目が潤んだのか、何も見えない。
何も見えねぇ!!
by北島〇介
違う。これは霧のせいだよ。
と、神のお告げを受け入れ、昼食を目指した。
お土産屋さんのおばちゃんに、どこか良いところは無いかと聞いてみたところ、ある場所を教えてくれた。
山を下りて、細道をくねくね進む。
松尾芭蕉になりきり、奥の細道を突き進む。
お店に着いた。
外見は、古きよき時代のオーラを醸し出してる。
片田舎の奥にあるだけあって、時の流れがゆっくり感じる。
しかし、ぼくらにはゆっくりしてる時間はなかった。
なぜなら、夜も地元で予定を入れてたからだ。
この店のセールスポイントは、囲炉裏で田楽を楽しめる。
まずは火起こしから。

なかなか火が起きない。

肺活量に限界がきたら、交代で火起こし。
これが後の参勤交代のヒントになったことは言うまでもない。
↑嘘です。
こんな感じに料理を並べる。

火が弱いので、とうとうプロに頼んだ。
ここで働き始めて8年になる、安部晋太郎くん(19歳)
もうお気づきでしょう。
このお店の経営者の息子さんだ。
名前が実に覚えやすい。
一時期フューチャーされたことだろう。
やはり、彼の肺活量は半端じゃない。
このお陰で、25mプールを息継ぎ無しで泳ぐことなんてたわいないことだそうだ。
そう。サイヤ人が地球人を滅ぼすなんてたわいないことのように。

そんな感じで焼けてきた。
が、かなり時間を浪費してしまってる。
なんくるないさー
と叫びながらマイペースに焼いて、食べて、吹いた。
あっそういえば、生きたヤマメを目の前で串刺しにして焼いた。
一瞬、原始時代に戻った気がした。
ヤジロベーと悟空が初めて出会ったのを思い出した。
かくして、僕らは予定より1時間オーバーで帰路につくことになる。
なんくるないさー
と叫びながら…。
つづく。

何となく火元をアップ。
じゃ、『そぅ』ゆーことで

