おしゃどろ ~おしゃれ泥棒オフィシャルブログ「世界がキミに籠絡された日」~
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ただサインが欲しかっただけなのさ

最後の?東京女子流のサイン会に行ってきました。

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女子流はシングルリリースのイベントとしてフリーライブとこのサイン会をよく開催します。

購入時に希望のメンバーも選べます。無駄に沢山買う必要もなく、もちろんサインを書いてもらうときは対面でメンバーと数分会話もできます。もともと欲しいとおもってたCDを購入してメンバーにも会えて、ジャケットにはサインが残る。とっても良心的な販売方法だとおもいます。メンバーはファンと物理的な接触もなく椅子に座ってのイベントなのでアイドルのイベントの中では本人たちの負担も少ないのかな?と。


女子流のファンをアスタライトって呼ぶんですが、彼らは良くも悪くもハロヲタにくらべるとかなり大人しい人が多いのでピリピリしたトラブルもほとんど無くて、スタッフさんの剥がしもあってないようなもんです。でももうやらなくなるんだよね。

女子流のメンバーはとても礼儀正しいので、クラスの美人でおしとやかな女の子にそっと話しかけるようなそんな時間が流れていて、オイオイも言わないマノフレの集まりのような感じです。


作れるんだよね。そういう平和な空間って。

心地よかったのにな。

って、それほど沢山のイベントに行ったわけじゃないけどさ。



好きな歌手の好きなCDにサインをしてもらう。それが純粋に嬉しかっただけなのに。そんなにイケナイコトですかね?

なんてメンバーに直接言ってもしかたないし。「ありがとう。大切にするね」ってサインをもらってきました。もちろん本心ですよ。

そんなにイケナイコトですかね?

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東京女子流の「アーティスト宣言」

お久しぶりです。

今年もよろしくお願いします?なのか?またブログ書くのか?わかりませんが。。。



正直に言うと、ハロプロ離れしてしまった自分の中にとってかわったのは東京女子流というグループです。スマイレージと同時期に登場して当時は全然興味なかったけど、あるときPV特集を見かけて「これは!」と衝撃を受けたわけです。曲も音作りも本格的で、こんなすごいパフォーマンスをするグループだったのか!とね。

で、で、れいなの娘。卒業もあってなんとなく女子流に移行して、今じゃ曲を聴く比率はハロ1に対して1000くらいです。そのくらい女子流の楽曲はいいとおもうし一過性のマイブームにとどまらない奥行を感じてるのです。



そんな東京女子流が「アーティスト宣言」なるものを記者会見のようにやっちゃったわけですが、この内容がなんだかなぁな感じなわけですよ。

「アイドルとしての活動をやめる。例えばアイドルフェスに出ない。接触イベントで複数枚のCDを買わせる商法は取らない。」

って散々やっちゃって急に格好つけられても格好ついてないというか、散々パパに小遣いもらっておいてこんな生活もうやだって言われても。「、、、」だなと。


そもそもアーティストって何?アーティストって芸術家ですよ。いまの音楽シーンに芸術家なんておらんじゃん。商業目的でやっといてアーティストっていうのが間違ってる。買ってもらえる曲と商法をとってるのに気取るなよと。

だったらね、どんなに世間に叩かれても100万枚売るAKBのが潔いし、格好いいとおもうんだよね。

今後はこうするとか、自分たちはこうですを公言しなくても勝手に変わればいいわけで、聞いてもない質問に1時間もかけて答えた感の運営に大疑問符!

なんでこんなことしたのかな?結局、オトナたちが言い出したことであればそれこそがアーティストじゃないよね。結局はチェスの駒じゃん!

好きなだけにね。なんだかね。

ドラ泣き

しちゃいました

ドラ泣き

映画「STAND BY ME ドラえもん 」

すごく良かった

もう映画が終わるころには首まで涙が流れて、客席の照明が戻っても泣きやめなくて満席だった劇場から最後に退出(泣き笑)



決して泣くつもりで行ったわけじゃなくて

はじめの3D映画体験はこの映画にしたいなってのと

とにかく評判が良かったので気になっていたのです



公開中なのでどこまで書いていいのかわからないけど

のび太とドラえもんの出会いから未来までを描いた内容で

さすがにものすごく駆け足の展開

でもドラえもんの設定は日本人なら説明不要だからね



序盤から飽きさせないよくできた作品で

3Dの世界もまったく違和感なし

でも正直、「泣けるのか?この映画」って感じで観てました



でも後半からの

のび太の成長

ドラえもんとの別れ・・・



ただ泣けたのは映画の中だけじゃなかった

のび太とドラえもんの友情も泣けるんだけど

だんだん自分の現実がオーバーラップしてきて

自分の大切な人と重ねずにはいられなくなる

それがどのシーンなのか?わからなくて

いつの間にかボロボロ泣ける魔法の作品でした

少なくとも僕にとっては



ジャイアンやスネ夫だけじゃなく

「ドラえもん」を見ている誰もがのび太のことをバカにしてる部分ってあるとおもうんです

でも現実、みんなどこかしらのび太なんじゃないですかね?

人生はうまくいかないこと、おもい通りにならないことの連続でしょ?

のび太は僕らのディフォルメだよ

決して他人事じゃないんです

大人になってそれがよく解る



また、のび太にとって最大にして最愛の存在は

しずかちゃんではなくドラえもんなんじゃないかって

でも忘れちゃうんだよね

当たり前にいる近くの存在のありがたさを



ドラえもんはのび太にとっても読者にとっても子供のころの友達

そして僕もまた子いつの間にか「ドラえもんと」お別れしたひとりです

でも大切なことを教えてくれる人生の教科書みたいな作品だったんですね



僕は何か大きなものを手に入れたいって野心は実はなくて

いま大切なものを失うことを恐れるタイプの人間なんです

この映画で自分がよくわかった

映画に集中できなくなるくらいココロに刺さりまくりです

スクリーンがにじむほど泣きまくりです




何を感じるかは人それぞれ

でも

映像がものすごく綺麗!

秦基博がうたう主題歌「ひまわりの約束」も最高!

すべてののび太に送られた素敵な素敵な映画です

これを書いてる今も涙がこぼれそうです。。。



いい映画ですよ!
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