3月の始め、立て続けに家族が体調を崩しました。父と妹、違う病気だけど、それぞれに入院しなければいけないほどの症状。でも、諸事情で入院はせず自宅療養で乗り切ることにしました。
結果、私は2人を1人で世話し、家事や生活全般の諸々を引き受けることに。まだ2人とも本調子ではないけれど、父は仕事にマイペース復帰できました。妹はまだ療養を続けています。
自分も仕事をしながらの介護生活は、とてもたいへんだけど、1日の過ごし方を見直し、こなしていくよい勉強になりました。そして、動ける人も動けない人も家族がお互いに助け合うことや、そんな状況でも感謝をもって過ごすことを学んだ日々なのでした。
父が突如発症した翌朝、もうひとつの事件(?)が起こりました。うちにご飯をもらいに来る、のら猫のにゃんちゃんが、朝からやって来て、玄関の前で鳴いている・・・。
最近姿が見えず心配していたのだけど、飛び出してみると、ケンカか事故に遭ってそれが悪化した様子。弱々しく、けれど、どこか別の家ではない、我が家に助けを求めて辿りついた様子が伝わってきました。
ボロボロになり、片目はつぶれ、開いていたもう一方の目も、ものの30分で開かなくなってしまいました。抱くと体は軽く、猫が生存してゆくのにギリギリの体重であると感じました。すぐに動物病院に連れて行き処置をしてもらったものの、先生の所見の言葉から、生存の確率の低いことを連想してしまいました。モチロン、自力で餌を食べる力はなく・・・。
家に連れて戻り、庭にケージを準備して、段ボールでトイレを作って、湯たんぽを入れて・・・。外からケージに毛布をかけて、雨の日はビニールシートを張って、と・・・。
感染症の疑いがあったため、家の猫との接触はさせないように、また、人間の洋服も世話する時専用のものを・・・ということで、その都度着替えたり。そんなふうに、毎日世話をしました。一見手間はかかるけど、そんなことは苦にならなかった。まったく動けず、顔も体もボロボロ、瀕死の状態のにゃんちゃん。でも、なんとか助かってほしかったから。
その後、にゃんちゃんは生命力をみせて、1週間でなんとかヤマを乗り切り、2週間前には自力で餌が食べられるようになりました。
瀕死の状態から回復していく様子は、家族や私に、とてつもなく大きな励ましを与えてくれました。父や妹は、「自分も元気になろう」と思えたようです。
さて、これからは、もう一度のらで生活していくためのリハビリ期間、かな? できれば、誰か優しい人に室内飼いでかわいがってもらいたいけど・・・。
★写真は、昨年のにゃんちゃんです。


結果、私は2人を1人で世話し、家事や生活全般の諸々を引き受けることに。まだ2人とも本調子ではないけれど、父は仕事にマイペース復帰できました。妹はまだ療養を続けています。
自分も仕事をしながらの介護生活は、とてもたいへんだけど、1日の過ごし方を見直し、こなしていくよい勉強になりました。そして、動ける人も動けない人も家族がお互いに助け合うことや、そんな状況でも感謝をもって過ごすことを学んだ日々なのでした。
父が突如発症した翌朝、もうひとつの事件(?)が起こりました。うちにご飯をもらいに来る、のら猫のにゃんちゃんが、朝からやって来て、玄関の前で鳴いている・・・。
最近姿が見えず心配していたのだけど、飛び出してみると、ケンカか事故に遭ってそれが悪化した様子。弱々しく、けれど、どこか別の家ではない、我が家に助けを求めて辿りついた様子が伝わってきました。
ボロボロになり、片目はつぶれ、開いていたもう一方の目も、ものの30分で開かなくなってしまいました。抱くと体は軽く、猫が生存してゆくのにギリギリの体重であると感じました。すぐに動物病院に連れて行き処置をしてもらったものの、先生の所見の言葉から、生存の確率の低いことを連想してしまいました。モチロン、自力で餌を食べる力はなく・・・。
家に連れて戻り、庭にケージを準備して、段ボールでトイレを作って、湯たんぽを入れて・・・。外からケージに毛布をかけて、雨の日はビニールシートを張って、と・・・。
感染症の疑いがあったため、家の猫との接触はさせないように、また、人間の洋服も世話する時専用のものを・・・ということで、その都度着替えたり。そんなふうに、毎日世話をしました。一見手間はかかるけど、そんなことは苦にならなかった。まったく動けず、顔も体もボロボロ、瀕死の状態のにゃんちゃん。でも、なんとか助かってほしかったから。
その後、にゃんちゃんは生命力をみせて、1週間でなんとかヤマを乗り切り、2週間前には自力で餌が食べられるようになりました。
瀕死の状態から回復していく様子は、家族や私に、とてつもなく大きな励ましを与えてくれました。父や妹は、「自分も元気になろう」と思えたようです。
さて、これからは、もう一度のらで生活していくためのリハビリ期間、かな? できれば、誰か優しい人に室内飼いでかわいがってもらいたいけど・・・。
★写真は、昨年のにゃんちゃんです。


昨日は、二十四節気の「啓蟄」でしたね。
寒かった冬が過ぎ、あんなに吹き荒れた風もほぽ治まって。
だからかしら? 今朝は、とても気持ちよく起きられた。
まだ肌寒い空気も、「凛とした」と表現したいような朝。
そう・・・
きっとこんな朝。
土の中から、虫たちが顔を出す。
ネグラから這い出してくる。
きっと幸せを感じたでしょう。
今日の青空を見たら。
そして、今日は、"13の月の暦"では、
「赤い自己存在の地球」の日。
260日に一度の、
私の銀河のパースディです。
四季の彩りとは違う、
銀河に流れるエネルギー。
同じ種類のエネルギーが、
260日に一度巡ってくるという・・・。
赤い自己存在の地球は、
シンクロニシティを引き寄せると言われています。
他者と共感する力に長け、
共感をきっかけに行動していくのですって。
それゆえに未成熟なところもあるけれど、
このエネルギーを宿せたことが嬉しい。
今日も、そして明日から、
また新しい、すてきな日々を始めよう。
そんなふうに、思っています。
いつもどうもありがとう。
寒かった冬が過ぎ、あんなに吹き荒れた風もほぽ治まって。
だからかしら? 今朝は、とても気持ちよく起きられた。
まだ肌寒い空気も、「凛とした」と表現したいような朝。
そう・・・
きっとこんな朝。
土の中から、虫たちが顔を出す。
ネグラから這い出してくる。
きっと幸せを感じたでしょう。
今日の青空を見たら。
そして、今日は、"13の月の暦"では、
「赤い自己存在の地球」の日。
260日に一度の、
私の銀河のパースディです。
四季の彩りとは違う、
銀河に流れるエネルギー。
同じ種類のエネルギーが、
260日に一度巡ってくるという・・・。
赤い自己存在の地球は、
シンクロニシティを引き寄せると言われています。
他者と共感する力に長け、
共感をきっかけに行動していくのですって。
それゆえに未成熟なところもあるけれど、
このエネルギーを宿せたことが嬉しい。
今日も、そして明日から、
また新しい、すてきな日々を始めよう。
そんなふうに、思っています。
いつもどうもありがとう。




