昨日は、母の命日。
そして、その翌日になって、そのことを知った私。

突然倒れて、そのまま亡くなった(亡くなっていた)らしい・・・。

1994年以来、6月29日と30日は、封印したくて、にも関わらず、呪縛みたいなものを、家族全員が感じ続けたような、そんな日かもしれない・・・。

でも、そんな日も、ずいぶん遠くなった。

母があんな亡くなり方をしてくれて、それから歳月を経たことによって、残った家族間に育まれた何かが、あるように思う。

後悔し続けた日々も包んで。そして、新しい日が暮れる。

ありがとう、お母さん。















寒い数日が一転、よく晴れたいち日。

瀕死の状態から一命をとりとめたにゃんちゃん(経緯は、ふたつ前のエントリーに)。
4月のある日、外に出たいんだ…全快ではないけれど、おそらく大丈夫…と感じた日がありました。

再びノラ生活に戻ったにゃんちゃん。風の向くまま、気の向くまま。
今日(もう昨日)の午後は、庭の車の下から「こんにちは」。

片目はまだ治りきってないけれど、幸福そうに見えると思いませんか?

誰かと分かち合いたくて、携帯から書きこんでみましたとさ♪


久しぶりの更新、携帯から書いてます。

家族の相次ぐ不調で、その大切さをガツンと思い知らされた春。

お蔭様でだいぶ落ちつきました。

が、Macが不調で起動できず。タイミングがいいというべき?当分blogもmixiも更新できない感じです。

時々、携帯から書き込めたら…って思います。

プチ寒い日は、空ちゃん唯ちゃんがくっついて寝てるのが見られるから、けっこう好き。

皆さまもお元気でね!



 3月の始め、立て続けに家族が体調を崩しました。父と妹、違う病気だけど、それぞれに入院しなければいけないほどの症状。でも、諸事情で入院はせず自宅療養で乗り切ることにしました。
 結果、私は2人を1人で世話し、家事や生活全般の諸々を引き受けることに。まだ2人とも本調子ではないけれど、父は仕事にマイペース復帰できました。妹はまだ療養を続けています。
 自分も仕事をしながらの介護生活は、とてもたいへんだけど、1日の過ごし方を見直し、こなしていくよい勉強になりました。そして、動ける人も動けない人も家族がお互いに助け合うことや、そんな状況でも感謝をもって過ごすことを学んだ日々なのでした。


 父が突如発症した翌朝、もうひとつの事件(?)が起こりました。うちにご飯をもらいに来る、のら猫のにゃんちゃんが、朝からやって来て、玄関の前で鳴いている・・・。
 最近姿が見えず心配していたのだけど、飛び出してみると、ケンカか事故に遭ってそれが悪化した様子。弱々しく、けれど、どこか別の家ではない、我が家に助けを求めて辿りついた様子が伝わってきました。

 ボロボロになり、片目はつぶれ、開いていたもう一方の目も、ものの30分で開かなくなってしまいました。抱くと体は軽く、猫が生存してゆくのにギリギリの体重であると感じました。すぐに動物病院に連れて行き処置をしてもらったものの、先生の所見の言葉から、生存の確率の低いことを連想してしまいました。モチロン、自力で餌を食べる力はなく・・・。
 家に連れて戻り、庭にケージを準備して、段ボールでトイレを作って、湯たんぽを入れて・・・。外からケージに毛布をかけて、雨の日はビニールシートを張って、と・・・。
 感染症の疑いがあったため、家の猫との接触はさせないように、また、人間の洋服も世話する時専用のものを・・・ということで、その都度着替えたり。そんなふうに、毎日世話をしました。一見手間はかかるけど、そんなことは苦にならなかった。まったく動けず、顔も体もボロボロ、瀕死の状態のにゃんちゃん。でも、なんとか助かってほしかったから。
 

 その後、にゃんちゃんは生命力をみせて、1週間でなんとかヤマを乗り切り、2週間前には自力で餌が食べられるようになりました。
 瀕死の状態から回復していく様子は、家族や私に、とてつもなく大きな励ましを与えてくれました。父や妹は、「自分も元気になろう」と思えたようです。

 さて、これからは、もう一度のらで生活していくためのリハビリ期間、かな? できれば、誰か優しい人に室内飼いでかわいがってもらいたいけど・・・。




★写真は、昨年のにゃんちゃんです。

20080403-1



20080403-2
 昨日は、二十四節気の「啓蟄」でしたね。
 寒かった冬が過ぎ、あんなに吹き荒れた風もほぽ治まって。

 だからかしら? 今朝は、とても気持ちよく起きられた。
 まだ肌寒い空気も、「凛とした」と表現したいような朝。

 そう・・・
 きっとこんな朝。

 土の中から、虫たちが顔を出す。
 ネグラから這い出してくる。

 きっと幸せを感じたでしょう。
 今日の青空を見たら。



 そして、今日は、"13の月の暦"では、
 「赤い自己存在の地球」の日。

 260日に一度の、
 私の銀河のパースディです。

 四季の彩りとは違う、
 銀河に流れるエネルギー。

 同じ種類のエネルギーが、
 260日に一度巡ってくるという・・・。

 赤い自己存在の地球は、
 シンクロニシティを引き寄せると言われています。

 他者と共感する力に長け、
 共感をきっかけに行動していくのですって。

 それゆえに未成熟なところもあるけれど、
 このエネルギーを宿せたことが嬉しい。

 今日も、そして明日から、
 また新しい、すてきな日々を始めよう。

 そんなふうに、思っています。
 いつもどうもありがとう。