今年になってから浮上してきた、今最高に興味のあること。
"テーマ"というのか"キーワード"というのか、その言葉は「野生」。「自然」とか「天然」という言葉も、私の中にはおなじみのテーマとしてあるけれど、今年は「野生」なのです。
あらゆるものが、人工的に操作されるようになってしまった現代社会。そこに暮らす人、その暮らしに、好む・好まざるに関わらず入り込んでいるモノ・・・。
「野生は、どこへ行ったのだろう?」
時々襲ってくる、どうしようもない不安を見つめてみると、その問いかけが聴こえてきます。
頭では判断不可能なのに、細胞レベルで否応なく反応するセンサー、及び、それを受けて発動する力。それを野生と呼ぶのだろうと、勝手に思い込むことにして。
そんなことで、身近な、様々な人やモノの中にある「野生」を、今年は探してみたいなぁ・・・と思っています。
鉢植えのアネモネが、一輪だけ咲きました。
少しうつむいた後ろ姿、細い茎、そういう花がけっこう好きです。
どんどん近付いたら、やがて色彩だけの世界・・・。






"テーマ"というのか"キーワード"というのか、その言葉は「野生」。「自然」とか「天然」という言葉も、私の中にはおなじみのテーマとしてあるけれど、今年は「野生」なのです。
あらゆるものが、人工的に操作されるようになってしまった現代社会。そこに暮らす人、その暮らしに、好む・好まざるに関わらず入り込んでいるモノ・・・。
「野生は、どこへ行ったのだろう?」
時々襲ってくる、どうしようもない不安を見つめてみると、その問いかけが聴こえてきます。
頭では判断不可能なのに、細胞レベルで否応なく反応するセンサー、及び、それを受けて発動する力。それを野生と呼ぶのだろうと、勝手に思い込むことにして。
そんなことで、身近な、様々な人やモノの中にある「野生」を、今年は探してみたいなぁ・・・と思っています。
鉢植えのアネモネが、一輪だけ咲きました。
少しうつむいた後ろ姿、細い茎、そういう花がけっこう好きです。
どんどん近付いたら、やがて色彩だけの世界・・・。





