暮れてゆく、ということ。 昨年の大晦日の夕暮れ時を、逗子の海岸で過ごしました。 日没。 西暦2006年の、最後のお日様が沈んでゆく。 暮れてゆく、ということが、こんなにも美しいなんて・・・。 そう思わずにはいられないひととき。 失われてゆく光と、広がってゆく闇。その中にいることの幸せを感じました。 いつもとまったく違うパターンの大晦日。忘れられない思い出です。