僕はX-box360でファイナルファンタジーをやっているのだが、このXboxがうるさい。

ブイィィィィーン!という轟音常に発している。

掃除機の如く轟音。

本当にうるさい。

そのまま本体が飛んでいきそうな位うるさい。

ヴァナディールを彩る優しい旋律や音もXboxの轟音で聞こえないという状況。


俺恐々

魑魅魍魎

ただ倒す今日

でもうるさい模様

その轟音に動揺

まさに掃除機と同様

これはもう故障?

最後の手段使用

電源消すのが良(りょう)

yo




なれない事はやるもんじゃない

みんなこんにちは。


まずはモンスターと闘うときの注意を復習しましょう。


モンスターと闘う前にそのモンスターを調べるって言うのはみんな覚えているかな?


調べることでそのモンスターの大体の強さがわかるんだよね。


調べた時に出る言葉で強さが解るんだけど・・・


1.練習相手にもならない


2.楽な相手


3.丁度いい


4.自分と同じぐらい


5.強そうだ


大体こんな感じのメッセージが出るんだ。


この中で「丁度いい」以下の敵を選んで闘っていくと危険が少なくレベル上げが出来るんだ。


復習はここまで。


では本編いきまーす!


■■■■■


現在6レベル。


僕は初めてのミッションを受けた。


ミッションとは街の衛兵から指令があって、それをこなすというもので、クリアするとなにかいいことがあるみたいだ(まだわからない)。


さて記念すべき最初のミッションはツェールン鉱山のマカリムという人に会って報告書をもらって来いと言うものだった。


僕は鉱山に向かう。

かなり迷ったので必殺攻略本使用!


ツェールン鉱山は洞窟だ。


薄暗い土臭い洞窟で中にはこうもりやミミズがいた。


マカリムさんはどこにいるのかわからないが、僕は洞窟を進んだ。


途中こうもりやミミズをガンガン殴りながら進んだ。


どいつもこいつも「楽な相手」だった。


さらに奥深くに進むと、見たことのない敵に遭遇する。


名前はLeech(リーチ)。


真ん丸いサッカーボールぐらいの大きさに羽のようなものが付いている。


調べてみると「丁度いい」だ。


こいつを倒して経験値をいただこうと思い僕は殴りかかる。


するとどうだ。Leechはなかなか強くて五分五分といった感じ。


がんばれゆうすけ!


その時だった。


もう一匹いたLeechが襲い掛かってきたのだ。


カメの恐怖が蘇る。


これは逃げるしかないと思い「戦闘解除」


僕は一目散に逃げた。


時すでに遅しである。


僕はLeechに倒されていた。


ちくしょー!


しかたない。もう一度鉱山に行くか。


中略


再び丁度いいLeechを発見。


今度は近くに仲間はいない。


ひとりでは何にも出来ない奴め!


俺が成敗してくれるわ。


ゆうすけはLeechに殴りかかる。


Leechnoの反撃。


あれ?なんか思ったよりLeechの攻撃力があるんですけど。。。


戦闘の状況を見るとどう見てもLeechより僕の体力のが早く無くなる。


これは逃げるしかないと思い「戦闘解除」


僕は一目散に逃げた。



時すでに遅しである。



僕はLeechに倒されていた。



ちくしょー!


またやられた。


僕は懲りずにまた丁度いいLeechと戦いに鉱山に向かう。


目的が完全に変わっていた。


マカリムとかいう奴にあうのなんかどうでもよくなっていた。


今の僕には丁度いいLeechしか見えてなかった。


Leechを倒したい。


Leechが憎い。


Leechが倒れるとこが見たい。


no Leech no life.


というわけで丁度いいLeechを三度発見。


こちらの体力は最高。


仲間もいない。


期は熟した。


Leechと僕の決闘が始まる。




戦闘はあっけなく終わった。


僕の勝利である。


Leechはその場に倒れ。


僕はレベルが上がった。


丁度いいLeechはレベルアップというプレゼントを残して倒れた。


これは長年(3回)闘ってきたライバルへのはなむけのように思えた。


ああLeech。お前は最大の敵で、最大の友だった。


お前の死を心に刻み僕は生きていくよ。


ありがとうLeech


僕は強敵との戦いを終え、


マカリムさんに会い。ミッションをクリアした。


現在7レベル。





はじめに言っておくが僕は攻略本を買わない。


ネットだって使わないんだ。


自分の力でゲームを解いていくのが楽しいと思っている。



しかし今回は違った。


あまりに知らないことが多すぎる。


説明書は全然何も載っていないに等しい。


と言うわけで僕は途方にくれていた。


仕方ない。攻略本を買いに行こう。


読んでいる方に間違えて欲しくないので言っておきます。


ゲームの攻略本を買いにいくのではないのです。


これは初めて海外に行く時、その国のガイドブック(よく使う例文付き)を買うという感覚なのだと。


自分で屁理屈だとおもった。



という訳で本屋さんに行った。


本屋さんには大量にファイナルファンタジー11の本がおいってあった。


「なんとかガイド」の他類の本が大量にあった。


どれを選んでいいのかわからない。


ためしに一個本をとってみる。


でかいくて分厚い本だ。


大学の講義要綱(シラバス)みたいな大きさと言えば伝わる人には伝わるでしょうか?


「究極の攻略本!」とう帯がおどっている。


なんか全部解ってしまいそうでこれは辞めておこうと思った。


値段を見ると2500円となっている。


高いわ!


僕はVジャンプの攻略本みたいのが欲しかった。


Vジャンプの攻略本というのはこんな感じです(僕のイメージです。)


・安い。

・熱い。

・結局ほとんど攻略していない。


僕のイメージですがこんな感じ。


これ位がいいのだ。


そしてこれくらいの本はここにはなかった。


しかたない。あそこへ行くか。


ブックオフへ!



何事もなく到着。


攻略本の棚をみるとありましたファイナルファンタジー11の本。


その中で僕にピッタリの本をみつけた。


「ヴァナ・ディール新米冒険者ガイドブック」


これだと買うことに。


105円なり。


むちゃくちゃやすいんですけど。


他のも見てみるとことごとく105円。


と言うわけで。


いろいろ買っちゃいました。


「ギルドマスターズガイド」


「ジョブマスターズガイド」


「エリアマスターズガイド」


「ヴァナ・ディールワールドリポート」


「攻略大辞典」


全部で6冊。だけど630円。


はっきし言って、本の意味が解らないけど買ってしまった。


もし僕が上級者になった時、その時に買いに来たらもうなくなってるかもしれない。


そうおもったら買わずにはいられなかった。


と言うわけで満足して家に買える。


父親に「何か買ってきたの?」と言われる。


ゆ「本だよ。安かったんよ。」


父親「もう本置くとこないじゃん。いらないの捨てなさい。」


ゆ「全部必要なの!」


大人になれない私はあさって26になります。


これでいいのか?