ものすげえどうでもいい話。

僕はいつもPerfumeのチョコレイト・ディスコの着うたを目覚ましにしている。
おたくっぽいと言われようがそうなんだ。

けたたましくないけど、元気があるのが、なかなか目覚めにフィットするんだ。

で、今朝、目覚ましがチョコレイト・ディスコじゃなくて何故か「更に闘うものたち」が流れた。FF7のボス戦の音楽だ。

びびった。

それだけです。

謝んないからな!

絶対に、絶対に、

本当ごめんない。それだけです。
yusukeは自分の部屋を出た。

<階段>
yusukeはクモを発見した。壁にはりついている。

クモをターゲットして調べる。

「強そうだ」
「かなり大きい」

親指と人差し指をくっつけてできる丸を一回り大きくした感じだ。

武器がない。素手で戦うのは気持ちが悪い。

部屋に戻る。

<自分の部屋>
殺虫剤を発見。ターゲットして調べる。

「まだ使えそうだ」

おもむろに戦場に向かう。
<階段>
クモは少し移動していた。
クモをターゲットして攻撃を選択

「ターゲットが遠すぎます」

怖くてなかなか近づけないのだ。

少し近づいて攻撃

プシュー!

「yusukeの攻撃、ミス」

クモに避けられた。

さらに逃げるクモ、

もう一度攻撃

プシュー

「yusukeのミス」

全然当たらない。

クモは二階に逃げてしまった。

追いかける

<二階>

いない。

クモがいない。

探す。

あたりを見渡す。

いない。

その時だった。

ビョーン!

クモがジャンプして襲いかかってきた。

「kumoの攻撃、ミス」

危なかった。

しかしこの機を逃すわけにはいかない。

プシュー!

「yusukeの攻撃、30のダメージ」

効いてる!

クモが身をよじる。しかしまだ逃げる。

さらにプシュー

「yusukeの攻撃、40のダメージ」

クモはよたよたしながら角に逃げた。

トドメだ!

プシューーーー!

「yusukeの攻撃、80のダメージ」
「yusukeはkumoを倒した」
「100の経験値を手に入れた」

レベルアップの音が聞こえるような気がする。


勝った…。

そして思ったよりうまく書けなかった…
360がぶっこわれ、約一週間。やっとカスタマーサポートに電話した。

やっとだ。

僕は目の前に故障している機械があるのにそれを見過ごしていた。

これが人だったら大変だ。
不調を訴えている人を「つばつけとけば治る」みたいに、そのままにしてしまったのだ。

FFで考えると石化している仲間を治すのが面倒くさくて、そのままボタン連打しているみたいな感じだ。

あのボタンを連打してるときの根拠のない自信はなんなのだろう?

なぜか、ぎりぎりの時でも、勝てるような気がしてくる。

結局全員石化して泣くことになる。

とにかく反省だ。

360さんに引っ付いているプラグやハードディスクをひっぺがし、いつ取りにきても大丈夫なようにスタンバイした。

ああ、360。早く治ってまた僕と遊んでおくれ。

エスナでもきんのはりでもなんでもいいから全快してこい!