前回サポートジョブをゲットした話をした。

もう一度復習すると、ゲットした事でメインジョブの他にもうひとつのジョブを持つことが出来る。

つまりタレントだけど料理屋を経営するみたいな、『たむけん』みたいな事ができるようになるということだ。

そしてサポートジョブはメインジョブの半分のレベルまでしか効果がでない。

またやっかいなのは、それぞれのジョブをメインジョブとしてレベルを上げた状態でないとその効果は半分にもみたないということ。
話がややややこしいので、『たむけん』で説明する。
たむけんは芸人をメインジョブにしていて焼肉屋をサポートジョブにしている。
芸人レベルが20ならば焼肉屋レベルは10までしかいかない。

しかし芸人の仕事ばかりしていると焼肉屋レベルは上がらない。これはメインジョブのみ経験値が入るからである。
つまりたむけんが焼肉屋レベルをあげるには、焼肉屋をメインにして芸人をサブに、そして焼肉屋レベルをあげなくてはならない。

おそらく最近のたむけんはこの状態だろう。

焼肉屋がメインジョブになりつつある。

僕はそんなたむけんが好きだ。

ちゃー。


さて、僕の話である。第二のジョブをなにするかを考え出した。
リンクシェルの人たちは『戦士がいいよ!』という人が多かった。
しかし戦士にはなりたくかった。なぜならば、てっちゃんが戦士だったから。

となると残る

赤魔道師
白魔道師
黒魔道師
シーフ
だ。

悩んだ。

ちなみに周りの人は白魔道師はやめた方がいいと言っていた。

実は戦士てっちゃんも同時期に第二のジョブで悩んでいた。本人は白魔道師にしようとしたんだけど、リンクシェルの人達に説教をくらって半ば強制的にモンクになったという。

僕のリンクシェルはあまり強く言う人はいなかった。
僕は過去のFFシリーズで好きなキャラのジョブにしようとおもった。

モンクもマッシュから選んだ。

実はこれは嘘だ。

もう好きなキャラだったら即決まる。

ロック、ジタン。

つまりシーフ。

ロックはトレジャーハンターなんだけど、まあ近いのはシーフだ。

シーフは盗賊、盗人、まあ狡猾なヤツです。

なんとも今の僕らしいじゃないか?

モンクが僕の理想で、

シーフが現実の自分に一番ちかい。

そういうわけで僕のシーフ人生が始まります。

自分の家に戻り、シーフに転職。

僕のガルカはシーフになった。

第一部

完。




最後に。

携帯でシーフって打とうとすると、予測変換でシーフードとでて、『ード』を消すのが面倒くさかったことだけは書かざるを得ない。