僕は24レベル、チョコボも乗れるようになり、バストゥークにもどっていた。

ある事をするためだ。

それは、サポートジョブをゲットする事だ。

サポートジョブとは、通常のジョブにプラスして、他のジョブの特性も得る事ができるというおいしいものだ。

例えば、戦士にサポートジョブとして白魔道士をつければ、回復魔法を使える戦士という事ができるみたいだ。

さて、サポートジョブをゲットするには条件が大きく二つある。

一つ目は18レベル以上であること。

二つ目は特定のアイテムを3つもっている事。

アイテムを老人に渡せば晴れてサポートジョブゲットだ。

アイテムは名前は覚えていないけど、
「陸カニのふんどし」
「トンボのはらわた」
「呪われたサレコウベ」
のような名前だった。気がする。

僕はすでにふんどしを持っていた。

後はサレコウベとはらわただ。

というわけでとるぞー!

僕はトンボと戦った。

あ、落とした。

いきなりおとしたぞ~。

さて、次はサレコウベだ。
ガイコツがもっているということを聞いていたので、僕はガイコツが出る洞窟に向かった。

その途中、

「ゆうくんなにしてるの?」

とリンクシェルのGさんから話しかけられた。

事情を伝える。

「ひとりじゃ危ない!すぐいくから待ってて。」

とGさん。

僕は申し訳ない気持ちがあったが、せっかくなので来てもらうことに。

ほどなくしてGさんが登場した。

そして僕らは洞窟に向かった。

そして洞窟の入り口であいつとあった。

てっちゃんだ。

なんとてっちゃんもサレコウベを取りに来ていたようだ。

てっちゃんは屈強な3人に囲まれ洞窟に入っていった。

うお!負けたくない!

Gさんにライバルがいることを伝える。

「やっぱり~、なんか狩っている人がいるから。」

僕は入り口のところでただ待ち、Gさんの報告を待った。

てっちゃんから報告。

「でた。今からサポートジョブをとりにいく。」

うわ~。負けちゃったよ~。

そして、すぐに

「あ、でた!」

すぐにロットインした。

そうしてGさんに何度もお礼をした。

その後僕は高原でチョコボに乗った。

まてよ。

てっちゃんは確か18レベル。

まだチョコボに乗れない。
これはまだ勝てるかも。

僕はチョコボを走らせセルビナという街にかけいった。

アイテムを渡すおじいさんの前にだれもいない。

勝った…。

じいさんにアイテムを渡す。

サポートジョブゲット!

てっちゃんに自慢してやろうとその場で待った。

すぐにてっちゃんがきた。
「おれの勝ちだな!」

「なにが?」

うお、ひとりだけライバル意識してた。

というわけで二人ともゲットしたのどす。