『ゆうすけぼったくりに合うの巻』


ウィンダスに着いた。


ウィンダスはバストゥークとは全然違う街だった。


バストゥークは工業国みたいなイメージがあるが、ウィンダスは緑に囲まれ、池の上に街が作られていて、実にマイナスイオンが出ている街だった。


僕は早速、クエストの場所に向かう。


クエストの場所、鼻の院に行き、クエストを受けるために目的のタルタルに話しかけた。


『・・・・・』


えっと喋らないんですけど・・・


もう一人いたタルタルに話しかける。


おなか空いたー的な発言。


うーん。どうしたものか?


攻略本に目を落とす。


すると分かったのが、力だすきのクエストを受ける前に、


タルタル達の欲しいものを買ってくるというクエストをやらなきゃいけないという事がわかった。


タルタルは三人いて、


ウィンダスティー


パンタム海苔


トルティーヤ


ゆで卵


野兎のグリル


が必要らしい。


どこで売っているか分からなかったのでまたもや攻略本さまに頼る。


ふむむ。


ウィンダスティー、海苔、トルティーヤはお店で売っていて、


グリルと、ゆで卵は作るらしい。



僕はせっせと買い物を済ませた。


お茶と海苔とトルティーヤはすぐにそろった。


問題の料理だ。


ゆでたまごを作るには


炎のクリスタル・鳥のたまご・蒸留水の三つが必要だ。


クリスタルと卵は持っていた。蒸留水がない。


仕方ない、競売へ行こう。


競売に行くと蒸留水12個で1000円!となっていた。


まあ、12個なら安いか。と思い買った。


そうしてゆでたまご完成。


次に、野兎のグリルだ。これは、炎のクリスタルと野兎の肉・乾燥マージョラムが必要らしい。


乾燥マージョラムがない。


競売へ。


ないっす。


ガーン。


仕方ない。町中を探してみよう。


ぼくは町中をくまなくまわり、いろんな人に話しかけた。


結果から言おう。乾燥マージョラム買えました。


しかし、ここで驚愕の事実。


途中は入った店で蒸留水が売られていた。


12円で。


うんぎゃー!


これはまさか、ぼ、ぼ、ぼ


そうだよね。


ぼったくられた。


悲しみのどん底僕は、グリル作るのに4回連続で失敗し、


結局、グリルを競売で割高で手に入れて、タルタルたちに食べ物をあげたのです。


みんな、商品の値段は気をつけようね!


ついに力だすきが見えてきたぜ!


ばいばーい。


つづく

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さわ、マジですまん。いっぱい書くつもりが、もう限界す。


また明日いっぱい書くんで今日は寝ます。

グッナイみんな。