『リーダーとそれ以外』

てっちゃんと谷から帰ってくるときに、僕に戦闘のやり方を教えてくれたAさんからtellで
「パーティー組みませんか?」
と来た。

時間があったのでOKした。
しばらくしてAさんが来る。

僕は一人だと心もとないので、てっちゃんとAさんの3人でパーティーを組むことにした。

Aさんは15狩人、僕は14モンク、てっちゃんは11戦士だった。

Aさんが作戦を話す。

まずAさんが弓矢で敵を惹き付け、そして群れから離れた敵を僕とてっちゃんでガスガス殴るという感じだ。

練習する。

カメを相手に練習する。

実にスムーズに戦闘終了。
Aさん「おk」
と打つ。

話しがそれるけど、この手の言葉が恥ずかしくて打てない。

「あい」

「うい」

などの肯定語も恥ずかしいので、でも「はい」だとあじけない。
よって、
「うす」

「ほい」

「へい」

江戸っ子みたいな言葉になってしまう。

なので無難に「はーい」と打つ。

「いてら」

「くてら」

も恥ずかしい。

いってらっしゃいの略で、くてらは喰ってらっしゃいの略だ。

なので「いってらっさい」という、少しだけ砕けた言葉というかわざとまちがえる。

「おはよー」

「あはよー」

にしている。日本語の乱れがめをみはる。これでも国語の先生だ。

さて、はなしを戻す。

3人は谷へ向かった。

さっき痛い目をみたばしょを通りすぎるとき

Aさんが「ここからはやばいです。」

と言った。

気を引き閉めて

ただ殴る。

つよそうだ、も倒せた。

すごいよ3人。

ある程度やってて事件が起きた。

先頭を行くAさんがゴブリン襲われた。

ほどなく死んでしまった。
僕とてっちゃんは統率のとれてない烏合の衆になりやみくもにゴブリンをきりつけた。


勝った。

でもリーダーが死んだ。

Aさんにとにかく謝る二人。

するとAさんはMさんという友達が助けに来てくれるから大丈夫と言った。

その場から動かないでと指示を受けた。

あまりにも大人しく指示に従っているおれら二人が少し笑えた。

続く~。