昨日オールしてしまい。日記を更新できなかった、どうもゆうすけです。
で、話の続き。
セルビナに着いた。小さな海辺の町で、あまり発展している感じではない。
小さな船着場も見える。
セルビナに着いた二人は、村長に会えという話を聞いた。
なので会いに行った。
すると。
「村長と言っても、みんなの話を聞いているだけじゃ。」
みたいなどうでもいいことしか言わなかった。
さて、これからどうする?
俺は迷わず、
「もう行けるところまで行こう!」
と言った。
セルビナから船が出ている。
それに乗って、どこか遠くに行くのだ。
てっちゃんも、仕方ないといった感じでのってくれた。
で、船に乗ろうとして、改札みたいなところで100ギル(お金)払う。
船いないんですけど・・・
船着場の人に話しかけると、船はあと5時間したらつきます。(現実世界で13分)
うおーリアルに待つのかよ。
と言うわけで、待った。
・・・
・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・
なげいわ!
やっとのことで船が来る。
すぐに乗船。
さあ、この大海原に旅立て船よ!
・・・・
船動かねぇー
しばらくして船が動き出した。
てっちゃんと、「まさか船の上に乗ってる時間はないよな・・・」
ありました。船での移動時間。
倉庫みたいなところに俺とてっちゃんと、あと15レベルの戦士、
明らかに強そうな赤魔道師が乗っていました。
赤魔道師は船の甲板にでて、つりをはじめました。
僕らは甲板で外の景色を眺めていました。
船長室が上にあったので、冒険がてらいってみました。
船長が話す。
「マウラまであと5時間です(現実世界で13分)」
なげいわ!
仕方ないので甲板に戻ろうとすると、
え?
甲版にモンスターいるし。
よく見ると、赤魔道師がモンスターをつっていた。
おいこの野郎。危険ではないか。
仕方ない。このまま船長室に隠れていよう。
しばらくして、15レベルの戦士も船長室にやってきた。
そして何故かてっちゃんに向かって情熱的なダンスを何回も踊りだした。
てっちゃんは困っていた。
走行しているうちに甲板には沢山モンスターがいて、もう絶対出れなかった。
そうしてマウラに着いた。
マウラも小さい港街ながら、セルビナより発展している印象だ。
「どうする?」
行くっきゃないっしょ。
目的はウィンダスという街にした。
マウラを出て、強敵しかいない所を慎重に行く。
そうして、ついに
ガス!
「あー!殴られてる!」
見るとてっちゃんがゴブリンに殴られていた。
「助ける!」
俺はゴブリンに闘いを挑んだ。
しかし、時すでに遅し、てっちゃんは倒れていた。
そうしてゴブリンの標的は自動的に僕になり、
5発ぐらい殴られ、倒れた。
バストゥークのホームポイントに戻った二人。
やっちゃったね。
談笑して、ログアウトした。
経験値もプラマイ0に近く、時間を無駄にした無謀な冒険だったと言う人もいるだろう。
でも、楽しかった。とってもスリリングで、冒険している感じがすごいした。
今はまだ早い場所だと分かった。
それは、小学校低学年の時、隣町まで言ったときの高揚感と不安の入り混じった感覚にすこし似ていた。
大人になったら、こんなに近かったんだと思うような感じ。
まだまだ知らないことばっかだけど。
私は元気です。
てっちゃんはもうだめかもといっています。
ではおやすみ