先週の火曜日の話を書きたかったんだけどなかなか機会がなかった。

で、その日会社の同期が泊まりにきた。

その同期を個人情報を考えS君とします。じゃあてっちゃんはどうなるんだと、なるけど、てっちゃんは別にいいんです。
ちなみにてっちゃんとS君がやたら似てる。

なにが似てるって、まず、忙しくてもコードギアスは見る。
そして、カラオケで歌う曲が似てる。ガンダムSEEDとか。
そして「もの売るってレベルじゃねえぞ」って話を二人からされたことがある。
これでS君が「オプーナを買う権利をやる」と言ったら同一人物確定だ。

まあそれはいい!

その話じゃない。

Sはうちに来て、マリオ2をやった。(本当はトランスフォーマーコンボイの謎とかやったんだけど最初の飛行機が倒せずやめた。)

マリオ2が熱かった。
あれの作者ぜったい作るの楽しかったと思う。

例えばジャンプ台でスーパージャンプして、そのままゴール(ポールがあるところ)を飛び越しずっと前に進むとワープ発見。一つしかない。ワープしようと思ったらステージ1へのワープだった。とか。

とにかく死んで覚えるギミック満載なのだ。

いや再評価だわマリオ2

で、その次にPS3のグランドセフトオートをやったんです。
この内容に関しては僕らの倫理観を疑われるのでやめておきます。

ただ、その時、ファイナルファンタジー4のサントラを流していて、で、です。
S君がヘリコプターを発見。これは乗るしかないと二人思う。

乗り込む。

ヘリコプターのプロペラがまわりだす。

そしてゆっくり空に飛び立つ。

この時ちょうどファイナルファンタジーのメインテーマが流れだした。

二人ともこの音楽とゲームのシンクロ率に震える。

S君のテンションも上がりだした、ヘリコプターの操作が難しいようでヘリコプターは気持ち悪いくらいうねうね動いていた。
このヘリコプターは鉄砲が撃てるかどうかという方向に話がすすみ。
S君がいろいろ試す。

すると、

飛び降りた。

ヘリコプターから。

へ?

崖に叩きつけられ、海に落ちた。

やってしまった。

あれ?

い、生きてるぞ!

主人公はなにもなかったように平泳ぎを始めた。


まあ、なにが言いたかったかっていうとすごい楽しい夜から朝に駆け抜けたという事。