ファイナルファンタジー11には時間の概念がある。


朝や夜がある。


現実世界より早い時間で一日が過ぎる。


夜になると、普段見ないモンスターが徘徊する。


この前ガイコツを見た。


ビックリしたのが、カメである。


カメは焚き火を焚いて、そこで3人くらいで徒党を組んでいるのである。


ただ闇雲に徘徊するだけではない、


モンスターが生きている感覚にしびれる。


相手が3人ではかなわない。


僕はカメのテリトリーを避け、夜の荒野を駆ける。


星を見ながらヒーリングって言うのも乙なものです。