RPGには装備というものがあって、武器や防具を装備することでキャラクターを強化することができる。また装備はキャラクターによって装備できるものとそうでないものがある。

ファイナルファンタジー11も例にもれず、装備がある。

ただ、普通のRPGとネットワークRPGでは違う点がある。

それは装備できるレベルが設定されている事。

この武器は9レベル以上で装備可能みたいな。

そうして僕は今まさに9レベル。お目当ての装備を装備できるレベルだ。

颯爽とお店に入る。

ゆ「これくださいな」

店「お金が足りません」

武器は1500ギル

僕の所持金は300ギル

とらぬ狸の皮算用とはこのこと、自分の貧乏っぷりに絶句した。

という訳で今お金を貯めています。

装備といえば、僕はスーツを着る事に慣れない。前職が私服通勤だったので、本格的に着るのは今回の仕事が初めてであり。

もともと僕はスーツを一着しかもっていなったので、スーツカンパニーに買いに行った。スーツは気に入ったものを誕生日プレゼントで買っていただいたのだが実はワイシャツも一着しかもっていなかったので、これも買うことにした。

なにも知らないので店員さんにきく。

サイズを測ってもらい自分に合うサイズを教えてもらった。

そして、スーツカンパニーには2つのシャツの種類があることを聞いた。

ひとつはゆったりとしたリラックス。

もうひとつはタイトなアドバンス。

僕はリラックスだとだらしなく見えるかもとおもい、アドバンスを買った。

そして今、アドバンスシャツに袖を通し気づいた事がある。

首きつい。

常に首を絞められてる感覚。

僕はアドバンスシャツを装備できないキャラクターだったみたいだ。

という訳で、今息苦しいです。

スーツカンパニーの店員さんも僕がアドバンスシャツを選んだ段階で

「お客様が装備するには少々きついかと」

と言ってくれればいいのに。


そんなヤツいない。