ちょっと番外編です。
みなさんご存知の通り、ファイナルファンタジー11はネットワークRPGです。
ネットという事は世界中の人と一緒にゲームをプレイします。
その中でもちろんコミュニケーションもあるわけです。
そのコミュニケーションに使うのがキーボード。
キーボードで文字を打てば相手に文や意思が伝えられます。
ブラインドタッチまではいかないも、手で書くよりは数倍速い速度で、文字を入力していけます。
が、しかし、現実世界ではそうはいきません。
僕は現在研修中。
研修内容は言えないけど、まあ、塾の先生なわけなんですから、もちろん、あるわけです。
板書が。
黒板やホワイトボードに書く、先生とかが書く、あの板書が。
この前初めて板書して思い知ったのは、僕は死ぬほど字が汚い。それはもう死んでいます。
そして、書き順もむちゃくちゃ。それはもうカオスです。
先生となるのにこれはまずいと。
キーボードで文字を打つことになれてしまった僕は、昔よりも文字が退化していた。
仕方ない。文字の練習をしよう。
・・・・
というわけで買ってきました。
DS美文字トレーニング。
結局ゲームかよって言う。
ついでに「エイタンザムライ」も購入。
ついでにあの悪名高い、前作が川崎市で有害指定図書に指定された「グランドセフトオート4」も購入。
・・・・
家に帰って、美文字トレーニングを始める。
はじめは自分の名前を書くところから始まるのですが、
名前の書き順を間違っていました。
今まで26年間、間違った書き順で名前を書いてたって言う。
非常に悲しくなるとともに、文字達への申し訳なさが募る。
おお僕の名前の文字達よ。今まで僕は君の事をわかっていなかったんだね。
変な書き順で書かれて、本当に気持ち悪かっただろう。
文字達の悲鳴が聞こえてくる(ような気がする)
今までその悲痛なサインに気づいてあげられなくて本当にゴメン。
もうそんなことはしない。
正しい書き順で、最高に綺麗にお前達を書いてみせる!
僕の美文字の旅が始まった。
言ってるそばからパソコンのキーボードで文章をおもっきし打ってる僕です。
ヴァナ・ディールを離れ、僕は今日「山、下、今」を綺麗に書くことが出来ました。