みなさんもこんな感覚はないだろうか?

ゲームにハマると頭の中でゲームが出来てしまうという。

テトリスとか寝るときに勝手に始まってしまったりする。

そんな経験ない?

ない?

あ、ないか。

まあいいや。

僕はよくある。

ストリートファイター2をやり過ぎて夢の中でもベガにめたくそにやられたりした。


グランドセフトオートをやっていた時は街に出るとその辺の車が盗めそうな気がした。

現実とゲームの境目が曖昧という、ニュースを賑わせる少年犯罪の気持ちに思えてきて危険。

そんな僕がファイナルファンタジーをやって、またもや現実にゲームが投影されてしまっている。

ファイナルファンタジーではプレイヤーキャラ、NPC(ノンプレイヤーキャラ、コンピューターが操るキャラ)、モンスター。生きているものには頭の上に名前がローマ字ででている。
僕の場合はyusukeといったように。

現実世界でも、なんとなく人の上に名前がついている様に見えてきた。

無意識の内に「調べる」で相手のステータスを確認しようとしている自分がいる。

明らかに「とてもつよい」人を見かけると距離をとって歩く。

この辺が自分はゲームオタクだと思うとこだ。

一生治りそうにない。

田舎に行って、「ぼくのなつやすみ」みたいだ!と驚く人間だもの。

順番が逆。

「ぼくのなつやすみが」が田舎みたいなのである。

ヴァーチャル人間の僕は、ヴァナ・ディールを駆け抜ける様に、実に颯爽と、京浜東北線で通勤中。