うみねこ碑文の解き方【ネタバレ注意】 | ひぐらしを下れば、やがてヲタあり。~10年目突入~

うみねこ碑文の解き方【ネタバレ注意】

さて、Ep7で明らかになった碑文の解き方をまとめておこうかな(^ω^)

ということで、以下ネタバレありです!!

【ネタバレ注意】





























まずはEp1から出てきている碑文を載せます↓

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懐かしき、故郷を貫く鮎の川。
 黄金郷を目指す者よ、これを下りて鍵を探せ。

 川を下れば、やがて里あり。
 その里にて二人が口にし岸を探れ。
 そこに黄金郷への鍵が眠る。

 鍵を手にせし者は、以下に従いて黄金郷へ旅立つべし。

 第一の晩に、鍵の選びし六人を生贄に捧げよ。
 第二の晩に、残されし者は寄り添う二人を引き裂け。
 第三の晩に、残されし者は誉れ高き我が名を讃えよ。
 第四の晩に、頭を抉りて殺せ。
 第五の晩に、胸を抉りて殺せ。
 第六の晩に、腹を抉りて殺せ。
 第七の晩に、膝を抉りて殺せ。
 第八の晩に、足を抉りて殺せ。
 第九の晩に、魔女は蘇り、誰も生き残れはしない。
 第十の晩に、旅は終わり、黄金の郷に至るだろう。

 魔女は賢者を讃え、四つの宝を授けるだろう。
 一つは、黄金郷の全ての黄金。
 一つは、全ての死者の魂を蘇らせ。
 一つは、失った愛すらも蘇らせる。
 一つは、魔女を永遠に眠りにつかせよう。

 安らかに眠れ、我が最愛の魔女ベアトリーチェ。

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まずは、最初の“懐かしき故郷”
これはEp7の本編で源次が教えてくれました。
金蔵にとっての“懐かしき故郷”は「台湾」であると確定!

次に出てくる“鮎の川”
鮎は淡水魚…淡水…
台湾の地図を見てると、淡水河という河が台湾北部にあります。

しかし、川というのは何かの比喩…??
流れるもの…そこで辿りついたのが、人の流れ…たくさん人の下りがあるのは??
交通!!路線で、上り下りってあります。

そして路線を探すと、淡水線という路線があったのです!!

ひぐらしを下れば、やがてヲタあり。
(地図はgoogle先生からw)


そしてその路線を下ると…

ひぐらしを下れば、やがてヲタあり。
(地図はgoogle先生からw)


石牌駅!!別表記で石碑駅と書くことがあるそうです。

この駅が怪しい…


本編でも説明されていましたが、改めてwikipediaで調べてみました!!
すると…

1915年唭里岸駅として開業。
1945年に石牌駅に改名した。

とあります!!

唭里岸(キリガン)駅…碑文にある里・口・岸があります!!
でも口は1つ??

唭里岸というのは元々地名からつけられた名前で、
その地名のキリガンはこう書くそうです…「唭哩岸」!!

そしてこの「唭哩岸」を英語表記にすると…

Q i l i a n

となるそうです!!
第1の晩で“鍵を選びし6人の~”と出て来ますが、
この英語表記…6文字です!!
Ep5辺りでも鍵は6文字のものという話が出て来ましたね!!
これが鍵となるようです。

これで碑文の7行目までが解けました。


ここで、十の晩まで飛びます。
十の晩では“黄金郷”という書き方ではなく、“黄金の郷”という書き方をしています。

過去に楼座がそこを怪しみ、郷をと置き換えて京都?と考えたことがありました。
京という考え方はあっていたそうです!!
しかし、読み方が違った…“きょう”ではなくて“けい”だったのです!

京(けい)は数字の単位です。一・十・百・千・万・億・兆・・垓…

10000000000000000のことですが、この京を英語にすると…

Q u a d r i l l i o n

あれ?さっきの鍵とどこか似ているスペルです!!

ここから解いていけば良いとわかりました。

さて、これは物語の中のものなので確認しようがないですが、
礼拝堂の入り口上にあるレリーフに、
このQ u a d r i l l i o nと書かれたものがあったらしいです!!
本編ではここからその場所で移動してでの解読でした。

では、その字が書かれた礼拝堂前にて…

三<丶`∀´>


上の続き。
その礼拝堂入口上にあるレリーフは引きぬけるような仕掛けになっていました。
(※レリーフとは、浮き彫り細工らしいですw)


それではそれの

Q u a d r i l l i o n

から

Q i l i a n

を引くと…

d r  

となります!!
“l”は2つありどっちを引くか本編で悩んでたんですが、
後々こっちの“l”を引かなければならないと気付いてました。

残ったのは、

u dr  l o

第二の晩で“寄り添う2人を引き裂け”というのがあり、
上の残りのアルファベットを見ると、dとrが寄り添っています。
なのでその2つを引き離す…

u d r l o
(さっき上で左の“l”を残してたら、この時“r”と隣り合ってしまうため右の“”を選ばなければだった)

第3の晩では“残されし者は誉れ高き我が名を讃えよ。”というのがあります。
我が名…作ったのは金蔵だろうから、
右代宮の“う”で“”が右代宮ではないかとなり…

残りのd r l oを並び替えると…

lord (主、卿の意味)!!

なので、l o r d u (=右代宮卿)

これで5文字残り、左から第4~8の晩の頭・胸・腹・膝・足の役割となり、
それらを順に抉り(回して)引きぬくという作業をすると…

礼拝堂の前にあるライオンの像が動き、
インゴットへの場所をライオンの向いている先を進むことで辿りつける…

という仕掛けだったのでした。




うーん、こんな碑文を作る金蔵…じゃなくて、竜騎士さん凄いですね!!!!笑

全くわかりませんでした\(^o^)/



とりあえず、碑文はこういうことだったのでした☆