音楽が好きでよかった
MOROHAがあってよかった
どーせ、無くても他のものを代用して何とか生きていくのだろうが、あって良かったと思っちゃう
断捨離 そのうちしなくちゃ
人間関係も断捨離しなくちゃ
ウイカを見て思った
自分も誰かを崇めて拍子抜けされながらも、
ウイカ自身も誰かに崇められてる
崇められる人も誰かを崇めている
俺も崇めて良いのかもしれない
誰かを
ある日、一人の少女が森の山奥にピザの配達を頼んだ
もーおそいなー!
頼んでから約50分
届かないピザにいらだちを隠せない
何故だろう この違和感
そもそもピザ頼む!?
50分でおそいと感じる時間感覚がある人だから、過去に住宅街などのピザ屋が点在する街に住んでいたんだろうし、そう考えるとなぜ森にいるのか、また森の中にピザを配達するなど普段の見積もり以上に余程時間を要する条件の中、それに気づけていない点、恐らく森の中たで初めてピザを頼んだのだろうその点も気になる
雨だ
少女は丘の死角にある岩陰に隠れようと足を走らせた
なぜか事前にかっぱと長靴を備えた服装で右手にスコップ、左手には何も持たない格好で森にいた
雨が降ったからこそ、適材適所tpoに合わせた服装に見えるが、先程までは晴れた空の元カッパを着るなんとも異様な光景を作り出していた
少女は岩陰に隠れながら考える
どーやって家に帰るのか
そしてピザを食べるのか
家に帰れるのか不安がる気持ちは、標準的な子供としての感情だ
また、ピザへの不安もこの状況なら真っ当か
今まで違和感しか産まなかった彼女にしては、正常な感覚が見えるこの言動に少し拍子抜けした気分だ
やや時間が経って、目の前には雨がやみ光が差し込む世界が広がっていた
少女は外に出て岩の方向の青空を指さした
お星様!
なぜだ、空は昼まで雨がやみ雲が晴れた青い空だ それをお星様という、、余りに晴れた空が輝いて見えたからか それとも指さす方向にある太陽の事を誤って星と勘違いしたのか そもそも太陽の存在を知らない!? 空に浮かぶ光は全て星という認識なのか
ならば昼間独占しているのは太陽だ 一番星の称号は太陽が独占する 太陽も満更では無いだろう 太陽様!!など崇めたてられることも無いのだから、間違いでも様扱いは心地よく思うだろう
眠たいからキョーはここまで
おれは怪しい薬などはやっていない
ぶっ飛んでる世界観だと思われるだろう
これが私だ
こんなイカれた脳ミソでよく社会人やってるな
褒めてくれよ!
2021.11.28大気汚染