いっぱい言葉の矢が飛んでくる

尖った矢は炎を纏っていて、先は冷たく他は熱い

じくっと刺された矢から炎が包んで焼かれていく

矢の数が増えるほどエスカレートしていって

最後は僕も何も感じなくなる


ムカつく顔をしてるのだろうか

態度をしてるのだろうか

仕事が出来ないからだろうか

全てか


1年間鬱の状態で向き合った僕が顔を出す

久しぶり やっぱりお前が落ち着くよ

無数に矢が刺さった体で地面を眺める

そこには自分が居るみたいで、眺め続けてしまう。


僕は地上に居るべきではないんだ

地中に、静かなところに、暗い場所に居たいんだ

それでも、底じゃお金は稼げない

自分を棚に上げる集団で、下で僕は振る矢の雨を耐えている


反抗する目で、事態は加速する


社会人2年目のAEHD、ASD、LDより