七人の侍を見ました。
映画、七人の侍の公開から50周年記念で作られたアニメらしいです。
監督も黒澤明になってました。
七人の侍は見てませんが、どっちかというと銀魂やKYOみたいな感じで、江戸時代のような世界観のままロボットなどもでてくる未来の話なので、昭和作品に対する拒否反応も無く見やすくなっていると思います。
大戦が終わり、侍が活躍する時代は終幕を迎えようとしていたけど、野伏せりが米を略奪したり、お上が贅沢をして農民を苦しめています。
キララを始めとした農民達は、自分達の食事もままならないので、腹いっぱいになる程度の米だけを報酬に侍を雇おうとします。
侍を紹介します。
侍の鏡のような人です。剣の腕は凄まじいのですが、戦場では負け戦しかしたことがなく、承諾を渋っていたのですが、キララの命がけの説得に心を打たれ、まずは侍を7人集めることを提案します。
それなりの腕はあるんだけど、戦の経験が無く侍でもないです。
カンベエに弟子入りを志願し心から彼を尊敬しています。
弓も扱えたり、素手での戦いもしたりと万能型です。主人公肌だな。
大柄のロボットです。といっても人格や口調は普通の人間と変わりません。
戦闘では大剣を振舞いますが、建物ごと壊すような大雑把な性格が災いしてかよくへまをします。首を切られたりもします。
大戦後は大道芸人をしていて、空気の流れを読むことが得意で(空気が読めるって意味じゃないです)、すんでのところで矢をつかみ取ることもできるので、カンベエが最初に勧誘します。
命がけの賭け事に対し異常に快楽を覚え、戦闘中だろうと賭けをすることもあり、賭けの後にイッてしまうことも。
アニメの画像ではしっくりくるものを見つけられなかったのでフリーの手書き絵を選びました。
お金が無く 、食事代や宿代を剣で薪割りをして払っています。その噂を聞き腕と人格を見込んで仲間に誘います。
とても仲間思いで優しい侍です。
カンベエの古女房です。いやそっちの意味じゃなくて
戦場で相棒として長年共にいた者ってことらしい。
大戦後に川を流れて拾われた相手が彼の本当の女房で(この逸話から
桃太郎と呼ばれてます)、一緒に旅館を経営しています。
槍使いです。
おそらく七人中で最強。カンベエ以上の実力の持ち主で、同じく斬り合いに人生の全てを見出しているんですがこの時点では刺客です。
カンベエに惚れこまれてます。いやそっちの意味じゃなくて
このアニメは惹き付けられますねー。侍かっけー(⌒¬⌒*)








