遊戯王 5d’sを30話まで見ました。
25話まで見てたんですけどあまり話題にならないので切ってました![]()
アニメの初代遊戯王とGXは原作連載当初から嵌ってたんで一応ほぼ全部見た。カードゲームやニコニコ動画のMADでは人気ありますね。
初代はアニメオリジナルの乃亜編やドーマ編、GXも最後に明かされた世界は一枚のカードから始まったというトンデモ設定はぶっ飛んでたんですが・・・
ファブリーズは初っ端からぶっ飛んでました
なぜかバイクに乗りながらカードゲームをする設定なんです。
案の定、脅威の低視聴率を記録してましたが、せめてもの救いは双子のデュエリスト龍亜と龍可の可愛らしさです。
一部のデュエリスト兼ショタ好きやロリ好きの層に支援されてると思うのです。
さて俺はどっちかな:*:・( ̄∀ ̄)・:*:
本筋はそんなに悪くないと思うけど見ながらここに色々と書いてたので残念ながらバトルの熱さは伝わりませんでした![]()
元々遊戯王はカードゲーム主体の話じゃなくて、千年もの間だれも解いたことの無い千年パズルを主人公の遊戯が組み立てたことで別の人格が現れて・・・
劇的
ロシアンルーレットみたいな多彩な闇のゲームをして、負けると罰ゲーム!って命がけの勝負が面白かったんだけど、デュエルモンスターズというカードゲームで遊戯の後の永遠のライバル海馬社長との対決が大絶賛だったので、原作もラストまでカード絡みでした。
ちょっと話がそれます
デュエルモンスターズの元ネタとしてMTG(マジック・ザ・ギャザリング)が原作で紹介されたことがあり、それが当時の中高生を中心に元々人気だったMTGのブームに火をつけました。
俺もその口でクラスの野郎どもに広めて始めたんですが、海馬社長が世界に4枚しか生産されてない伝説の最強モンスターカード、ブルーアイズホワイトドラゴンを3枚所持していて(あと1枚は遊戯のじいちゃんが持ってたけど社長が破いた^^:)、単純にパワーステータスの高いモンスターが強いという印象を与えたんです。
MTGには甲鱗のワームという入手難度の低いパワーモンスターがあり、初心者の目を惹きつけました。これは場に出すコストが非常に高く、実践では使い物にならないんですが、こぞって所持しているレアカード(当時はレアかどうか判断するマークが無かった)を上級者は甲鱗のワームとトレードしてました。
またまた俺もその口で極楽鳥(ステータスは最低だけど最上級レアカードの一枚)とか失いました。
憎し甲鱗のワームですが、風が吹けば桶屋が儲かるってことです。
詳細→http://www11.atwiki.jp/scaled-wurm/
俺はMTGに流れたんで遊戯王DM は初期の方を少しやって止めました。(ちなみにルール改正でブルーアイズホワイトドラゴンなどは重いコストがついて紙くずと化す)
そんで今年の春頃に中古で買ったゲームの方でDMに嵌った。かなりゲームバランスが整ってて非常に面白いものになってました( ̄▽+ ̄*)
やりつくしてしまったし(カードコンプ大変でした
)、結構カードの種類が増えてるらしいんでそのうち新しいの買おうと思ってます。
↑のBEST版出てるけど↓の方が新鮮味ありそう
遊戯王デュエルモンスターズGX タッグフォース3
もひとつこっち↓の方も昔、買ってたんだけど
これは遊戯(真ん中)、社長(右)、城之内 (左、遊戯の親友だけど社長には凡骨と言われている)の3つのヴァージョンがあってそれぞれ使えるカードが違う。
俺は遊戯、弟は社長、友人が凡骨を買って通信対戦してました。ゲーム中毒になるくらいやりこんでから人にあげちゃったんですけど、、
最近また無性にやりたくなってゲーム3種と通信ケーブルとGBアドバンスSPを揃えました(社長ver.は弟のをもらって、もうひとつのGBは所持していた普通のアドバンスです)
しかし通信ケーブルが曲者でSP同士しか対応してないという・・・欲しかったケーブルはどこも品切れだったんで 後日Yahooオークションで落としました。
これは要らない(-""-;)
このゲームを未だにやる奴なんていないんで。。つまり一人さびしく通信対戦してるわけですが。。。昔から思ってたけどなぜか凡骨が圧倒的に強いんだよね・・・
でもまだ続けてます。
中毒には気をつけてくださいというお話でした。







