お早うございます!
お久しぶりです、tomatoでございます
お元気にお過ごしでしたか?

こちらのblogでも紹介している
うみの風ハーブ園さんの
新しいDM、お洒落です!
本当に無欲に...
誠実なハーブ園をされているところです。
オーナーの尚美さんは、
イベントなどでライアーという木彫りの楽器(ハープ、琴のような)を奏でられます。
先日 日向でおこなった
「内村繁子と仲間たちのオイリュトミーワークショップー世界の美しさに出会うシュタイナー芸術ー」では、
尚美さんのライアー演奏に合わせて舞わせて頂きました。
シュタイナーの創作した"オイリュトミー"という身体芸術の1つの分野が音のオイリュトミー。
(もう1つはことばのオイリュトミー)
音になりきって踊る...というのは
体と空間の境界線を越えてまたぐ
ような試みですね。
オイリュトミーでなしに、
全ての優れたダンス、
ダンスにかぎらず
芸術(図工)は
自分と周囲の完璧な融合だ、
と実感します。
ダンスのときは体は主役ですね。
でも私は実は、ダンスは苦手。
オイリュトミーに参加したときはドキドキでした❗
結果として、会場に鏡がなかったのでどんな見た目で踊って(ステップを踏んでいたか)分かりませんが...
わりと何も考えずに行うことができました。
楽しいとすら思いました!
普段、絵を描くときなども
わたしは体の感覚を総動員します。
ペンを握っている腕、手、指先、力の伝わる肩
、かがみこむ背中、
全ての体のパーツと自分が触れあって
体が自分の忠実なしもべになってくれているのをとても有り難くいとおしく感じるものです・・・(;_;)
自分の感覚の内にはいることが大事ですね・・・
ある意味、オイリュトミーの現場に鏡がないのは正解だったのかも。
(もしかして講師の内村さんやシュタイナーの意思のうちかしら?)
村で結婚適齢期の男女が
決まったステップで
ぐるぐる踊り続けるなかで
互いに相応しいパートナーを探していたのもうなづける話・・・♪
勿論、見目よく踊るのも1つの魅力ですけど
(真に上手ければそんなの二の次ですね。)
うまいか下手かより
音楽と動きのなかでその人の心と体の揺れが滲み出るわけですから......。
その人の意識的な性格だけでなくて、本能的な性格までも現れるでしょうし。
またそれを覆おうとする
精神の洒落っけ、
ユーモアの有り無し
など人の魅力はかくも深い‼️
ディスコ&現代のクラブなんかも一部でそんな役割を果たしているのかな。
数年前まで、
近頃のクラブの風潮は
1人カラオケのごとく、
1人ボックスで踊る=
目を閉じて周りの他者とは触れあわずに踊ると言われてました。
それを聞いて
そうそうちょっと暗くてまるで自閉的にみえるけど、ある意味深い瞑想をしてるようなもので
わたしたち若い世代は自由な精神をそうやって体現してるんだよなぁ
と思ってました。
おそらく冥王星蠍世代の特長でしょうね。
最近はどうなんでしょう?
射手座冥王星世代が
大人の世界に台頭してきたら(今まさに参入時期ですが)
団塊の世代が喜びそうなくらい理想や希望に燃えた野心的な姿を見せてくれそう。
オイリュトミーはー
ラインダンスやシンクロみたいに
みんな同じように揃えてやる踊りとは違いますね。
人数が揃っていれば、
皆で踊ることもあり、
同じステップ、動作はするけれど
個のダンサーの操作はしない。
自然統制にまかせる。
次回のオイリュトミーは
8/23(木曜日)
朝10時からです。
chiisainingyo でLINEID検索して
参加申し込みください。
初心者でも、もちろん歓迎。
尚美さんもまたライアー奏者として来られます!
ハーブも持ってこられると思います


