真夜中にこんばんは。
おせっかいのカゴ、書記のたまねぎです。
眠れずに絵を描いていました。
今、描いていたのはデッサンみたいなもの。
絵を描くときはオイルパステルか鉛筆が好きです。
今日は身近にあったシャーペンで、雑誌の表紙の写真を模写していました。
絵を描くのはいいです。描く前の鬱屈とした気持ちが、だいぶ楽になります。
集中するってことがいいんでしょうね、
最近私は仏教の「行」についての本を読んでいるのですが、絵を描くのはかなり「行」に近い気がします。
目と手と紙が一体になるあの感じ。思考が無になる、または画面のことしか考えなくなるあの感覚。
著者は何か自分なりの「行」を決めて毎日行うことを勧めているのですが、
絵を描くのはかなりいい気がします。デッサンとか模写は特にいいかもしれない。
このブログに私が初めて投稿した記事に載せた絵は「感情のアナログ画」と呼ばれるものなのですが、
臨床美術という分野で描かれる絵です。
私はかなりアレンジして「ネガティブな恋心」なんてしてしまったけど、本当は「怒り」「悲しみ」とか分かりやすい感情をイメージして描きます。
具体的な物は描きません。ハートとか星とか、そういうものは描かない。それだけが決まり。
自分の感情を具体物を通さず、生のまま画面にぶつけることのできる描画方法です。
…なんでそんな絵を描くのかというと、私臨床美術士5級をもっているのです。
臨床美術士は臨床美術のセッションの講師になれる人のこと。
5級はボランティアで無償のセッションが行えます。ま、あまりしたことないんですが…
tomatoさんが最近やっているオイリュトミーにも近いものを感じています。
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仏教の本については、また書きますね。
読むのは二度目なのですが、何度も目から鱗が落ちてます。笑
