サブ3ランナーが考える真夏のトレーニングの位置付け | マラソンアーティストShigeru Oeda オフィシャルブログ フルマラソンサブ3/サブ250/サブ240プロジェクト

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フルマラソン3度の2時間50分カット(PB 2:48'53)│ 体脂肪率6.8%│Abbott World Marathon Majors Age Group 40-44 Series Ⅶ 日本ランキング8位│第71回富士登山競争山頂コース完走│有言実行、ストイックが信条

暑い日が続いていますが、真夏のトレーニングは体力的にも精神的にもきついですよね。

 

私がこの時期のトレーニングで留意しているポイントがあります。

 

1.ペース走、インターバルを問わず設定タイムは思い切って落とすこと

暑い中走ると当然ですが心拍数は上昇します。冬季と比較し設定タイムは割り切って落とすようにしています(例:1,000Mインターバルの場合は10~15秒は落とします。タイムが出ないのは当たり前です。ただ、フォームは意識し崩れないように留意しています)。

 

2.暑い中でも距離を踏むよう努力すること

この時期は、短い距離のスピート練習を重視するアプローチを取っているランナーも多いと思います。もちろん、人それぞれかと思いますが、私はこの時期もできるだけ距離を踏むよう努めています。もちろん上述したようにペースは落としますが、早朝、夜間、もしくは高地で走る等工夫し、「フルマラソンの土台、基幹となるスタミナを養成する」ことに注力しています。

 

3.疲労を取ること

食事、睡眠、入浴、ストレッチ等ランナーにとって走る以前の地道な取り組みはこの時期冬季以上に大切かと思います。私はお酒が好きですが、走った後まずビールではなく「プロテイン、糖質」等栄養補給を十分に行っています。

 

この時期の努力が秋からのレースで活きてきます。日々の練習に誇りを持ち、継続していきます。

 

写真は1,000Mインターバルトレーニング時