うちの地元は山。





自転車が荷物になるくらいの急斜面坂がゴロゴロ。




公共交通機関も1時間に数本で、交通手段はもっぱら自家用車か徒歩。




実家を出る22歳まで、送り迎えをしてもらう姫生活だったな~~。










まだ小学生だったころ、
お母さんに乗せられた車の中で、ナツと話題になったこと。






『スーパーおばあちゃん』







若者をも凌駕するスピードで歩くおばあちゃんのこと。




坂の下のコンビニまで~と親子3人で車を走らせると、今から坂を登るであろうおばあちゃんとすれ違う。





用事を終わらせ、再び車で坂を登ると、、




先ほどすれ違ったおばあちゃんが予想をはるかに超えた場所まで登っていたりする。








『えー!あのおばあちゃん歩くのはやっ!もうあんなとこにいるよー!』



『スーパーおばあちゃんだ!』







このようにして認定されます。



年配の方って、ある一定の動きだけ、衰えずプロフェッショナルだったりするよね~~って話。