こんにちは^^

 

あなた自身が世界観そのもの。

 

だとしたら、あなたはどんな世界観を持っていらっしゃいますか?

 

 

 

先日の「世界観発見講座ファーストステップ編」にご参加いただいた方の中に

「私は自分の事が嫌いです」と、苦しい思いを持たれていらっしゃる方が参加してくださっていました。

 

 

私も過去の自分に申し訳ないくらい、自分の事が大嫌いでしたので通じるところがあり、何とかしたい気持ちになりますが、何とかするのは私ではないのですよね。

 

 

 

自分の事をなんとかできるのは「何とかしよう」「何とかしたい」と思っている「自分」以外に、何とかできる人はいないんです。

 

 

 

 

 

「何とか」「何とか」がたくさん出てきましたね^^!

ややこしい^^!

 

 

 

私が「何とかしたい」と思った理由の中に、

 

 

「自分の事を嫌いで居続けると、それが自分に返ってくる現実になっている」というお話を聞いたことが大きかったです。

 

 

 

 

そらそうです。

だから、彼氏も出来なかった。

 

鏡を見ることが嫌でたまらなかった。

イライラしているから、鏡に映る自分に向かって罵倒し続けていたこともありました。

悲しい。。。ごめんね。

 

 

周りに傷つけられている。とか、

○○が出来ない自分の事が嫌い。とか

○○を達成できていない自分がだめだから嫌い。とか

何か条件を定めて、その条件をクリアできていない自分の事は好きになれない、

完璧ではない私は価値がないから、ダメな私。

 

 

そんな風に決めつけて、自分に厳しい時代を経てきましたが、疲れちゃいました。

 

ある日、残業で帰宅が20時頃と遅くなった時に、ふと気が付いたんです。

 

 

家族のみんなは、「晩御飯は手作りでないと食べない!」なんて一切思っていないし、

なんなら、「先お風呂入る?」と、聞いてきてくれたんですよね。

 

まだその当時の私はそんな優しい言葉をかけてもらっても

「20時過ぎているのに、先にご飯作るにきまってるやん!何言うてんの?!」

 

と、逆にイライラと、怒ってしまう始末、、、、、。

 

と、このように、「自分の捉え方にすべての原因があるんですね~」

 

「家族には手作りの夕飯しか出してはいけない!」と決めつけていて自分で自分をがんじがらめにして追い詰めているのも自分。

 

 

 

優しくしてもらっているのも、全部跳ね返してしまっていたんですよね、なぜなら、「自分が自分の事を嫌っているから、いつもイライラしている」状態なので、どんな言葉をもらっても「勝手にイライラで返してしまう」

 

全部自分が作り出してしまっている!と、気づいてから、

 

「緩めよう」をしました。

 

 

「緩める」ことに取り組む努力をしました^^

 

 

「緩める」になぜ努力が必要だったか、、、

 

「長女気質の私は、親に可愛がられるために相当な頑張り屋さん・努力家・自分に厳しい」から「だらだらすることに慣れていない、だらだらしてはいけない」と思い込んでいたからです。

 

 

これを読んでくださっている方はいかがでしょうか?

 

 

きっと、「緩める」ことは苦手ではないでしょうか?

 

 

 

でも、この「緩める」が、自分を大切にする。自分を好きになっていくための大事な一歩に繋がっていくんです。

 

 

 

 

 

 

 

「緩める」と聞いて、どんなことがイメージで湧いてきましたか?

 

 

続きは次のブログにしましょう!

 

 

今日も、ありがとうございました^^!!!!

 

 

 

真心を込めて明日も書かせていただきますね。

 

愛と感謝を込めて。

 

 

AND,SO