ネガティブさんに向けて、書いています^^

 

私がとてつもなく、劣等感にさいなまれたネガティブさんだったから、私が超えたことを書くことによって、気が楽になってくれる方がいればいいなと思うからです^^

 

 

 

 

それと、そんな悩みに悩んだ過去現在の自分を生かして、誰かの役に立ちたいですし、

去年頃から、心の底から毎日に感動して喜びに満ちて生きていきたいな。と、考えるようになっていたタイミングで、それが一体何なのか?ずっと考えてました^^

 

 

皆さんは、どんな風に生きていきたいとか、考えていたりしますか?

 

 

私の場合、振り返ってみると、ずっと人間関係に悩んで生きてきました。

 

人間関係の悩みを抱えている人、多いのではないでしょうか?

 

それでも、する――ッとあまり気にせずに、過ごせる人が羨ましくて、そのメンタルが欲しかったです^^

 

 

 

 

色んな人達が教えてくれた言葉の数々。

 

「悩みこそ宝物」

「悩みこそが未来の種」

「過去の自分が未来への糧になる」

「どん底こそ宝物」

「欠点は欠かせない点」

「自分の経験が誰かの役に立つ」

「自分こそが枯れない金脈」

「自分が資産」

 

 

結局「自分の今までを全部生かしていくことで、人生は輝きだすのね」

 

 

それをようやく、ようやく、わかるようになれたんです。

 

 

それはどうやったか?

 

 

 

自分の思っていること、幼少期、小学校、中学校、高校、学生、社会人、結婚、今、など、人生を大きく分けて、どんなことを思っていることが多かったか、とか、何を経験してきたか、その経験の中で、どんなことを感じて、何を得て来て、何を失ったと感じて、どうなったか、

 

 

自分の人生を書き出して、思い出して、人生を振り返って、頑張って生きて来た自分を見つめたんです。

 

 

1回ではないです^^;

 

 

 

折あるごとに、何度も繰り返しました。

 

 

その度に新たに思い出せたりするんですよね~。

 

 

 

 

自分の人生、悪くないんじゃない?

 

 

結構、、、大分、、、、頑張って来たよね~^^

 

 

 

が見えてくるんです、心に沁みたりするんです。

 

 

 

そうしていくうちに、自分で自分の事を、大切にできてくる量が増えると言いますか、自分なんてそんな、たいしたこと、、、、、ある!

 

 

と、自分で自分の事を愛でられるようになるんです。

 

 

 

人間関係、私は特に「人と話せない」「黙ってしまう」「おもしろいことが言えない」と、「話す」コンプレックスが大きかったのですが、だったら、「聞く事」は出来るかもしれない!

 

 

と、これもまた気づかせてくれた方がいらっしゃるのですが、

 

 

 

振り返れば、訪問介護のお仕事を志願したのも「目の前の一人の利用者さんのお話を聞きたかった」

 

それと、集団の中では怖くてよ―働けない、、、、(逃げ)

 

 

 

 

訪問介護の現場で「利用者さんの話をちゃんと聞く」ことで「次も、あんた、来てくれていいよ。」の信頼を積み重ねる訓練をさせていただけたし、その事で、人見知りだった私は、利用者さんのおかげで、人に心を開いて話が出来ていくようになれたんですよね。

 

 

 

 

本当にありがたい職場に恵まれたと思っています^^

 

 

 

皆さんはいかがでしょうか?

 

 

 

ですので、私は人見知りだったからこそ、「聞く力」という方の能力の方を発達させることが出来た。

だから、人見知りでよかった。と思えるようになれたんです。

 

 

見方を変えると、それが「自分だけの価値」になりますね^^

 

 

 

 

「劣等感」「人見知り」「ネガティブ」「小心者」などは、自分だけのアクセサリー!

全部が、私を美しく輝かせてくれる、私だけのとっておきの一点ものの、アクセサリー。

 

 

だと考えてみたら、どうでしょう?

 

 

 

それを全部身に付けて、人生の中で、使って行ったらいいのよ。と、言われている気がします^^

 

 

 

それも全部が、あなたを輝かせるあなただけの「世界観」になっていくんだと、私は思うのです―――^^