磐田市の古民家の調査に行ってきました。 | 今日の(有)OSCM住宅工房の動き

磐田市の古民家の調査に行ってきました。

8/29(水)


昨日は磐田市の解体前の調査に行ってきました・・・。

この古民家は土地はお借りしているところに昭和26年に移築されてきた建物です。

戦後に国産の木材が戦争で使われ失くなっている中この時代移築が多かった様子です。



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古民家を解体してしまうのは少々寂しいものですので何かに再利用できないかと考えたのですが躯体部分など建物を屋根材・外壁・内壁等を解体業者さんに手でバラしていただき、裸にした状態で大工さんに1本つづ梁・柱・差し鴨居・足固め等を取り外しして古材を他の現場にて少しづつでも再利用していくためのものです。



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お客様には解体費用は通常の通りの普通解体で負担を掛けないようしていきます。

自己負担の下にこの工事を計画しています。



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別途費用的には解体業者に手ばらし手間の差額+大工人工+足場費+レッカー代が自己負担となります。



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古民家再生とは色んな工事内容がありますが今回は新築物件・店舗物件・リフォーム物件でも古材の古色の色合いを活かしての構造にも使用できますがインテリアの風合いを出すためのストックとなります・・・。