二ノ宮町屋古民家
当時のボンデンです。長さ2間ぐらいありました。
内部は差し鴨居は無くすべて太い梁で組まれた踏天井
で杉板の巾が1枚が3尺程度ありました。
町屋の特長の中庭がある外観です。
6/19(金)
昨日は午後より二ノ宮の町屋の古民家を解体するお客様の所に行ってきました。
解体する前に使える材料・建具等があれば使ってくださいと言うことでした。
いつも思うのですが壊されてしまう前の古民家を見ると、とても寂しい気持ちになりますね・・・。
この民家も100年程度生きてきて何人もの人と共存して生活をおくってきた証がたくさん残されています。
お盆明けから使える材料の引き上げを行なう予定になりました。その前に行なうと何かご先祖様に申し分けないような気がしましたので・・・。また最後にもう一度お立ち寄りしていただくためにそうしましたよ・・・。


