dog

あああ~・・・。

衣替えをしたものの、なんだかいまだに着るものがない気分。

今日もなにを着るか悩みすぎて、遅刻するかと思った。

今年っぽい!というキレのある格好ができてないんだもの。

なんだかスッキリしなくて、仕事にも身が入らないわ。

「買ってはいけませんよ」と自分に言い聞かせながらお店を見て歩くけれど、どっちみち心配ご無用で、イマイチぴんとくるものに出会いません。

ちょうどいま着られる服は売っていないし。


わんこはいいなぁ。最初から、シックでカーリーな毛皮をまとっているんだもの。


ところで、明後日は外国人のジェントルマンとディナーすることになってます。

面識はある方ですが、二人で食事するのは初めてだから、ちょっとドキドキ☆

雰囲気的に、コンサバな服装がいいかなぁと思うのですが、これまた悩ましいところで、思い浮かぶのは、何年も前に購入した服ばかりで、なんだか冴えない。

う~む。

明日、またお店をウロウロしてしまうかも。

いっそ、後先考えずに惚れちゃうようなワンピースでも見つかってしまえば、即買いで解決なんだけど(カード払いだから支払いは解決しない)。


自分でも満足のいく服装じゃないと、会話に集中できないし!

すべてうまくいきますように・・・。


jacket

衣替えと共に登場、ニットジャケット。

15年くらい前になってしまうのでしょうか、当時円高で個人輸入が流行っていて、その流行にのって購入したもの。

米国製で、コットンとシルクの混紡だから、肌触りもしっとりつるつる♪

価格はまったく記憶なしですが、そんなに高くなかったハズ。


数年後、こういった大きめのニットジャケットは流行らなくなり、しばらくお蔵入りとなりました。

でも、maruはネイティブアメリカン柄が大好きなので、どうしても手放すことはできず、たまに眺めては、再び日の目を見るのを心待ちにしておりました。


昨年頃から、再びニットジャケットや大きめアウターが新鮮になってきたので、さっそく着用!

やっぱり気持ちいいし、柄や色合いも大好きだなぁ!と再認識しました。

今年ももうちょっと涼しくなったら着られるかな。

pants

今日は快晴!

本当は出掛ける予定でしたが、風邪気味なのでキャンセル。

家でせっせと衣替え作業中です・・・。


さて、以前ちょっとだけ書きましたが、maruはタータンチェックが大好き。

一年中タータンを探しています。

そして一年中とは言っても、やはり秋冬がタータンの魅力を一番発揮できる時期だと思います。


写真は、maruの秋冬タータンチェックのパンツたち。

左から、BROOKS BROTHERS, Burberry blue label, tartan shop Yorkのもの。

ブルックスのパンツは、裾をダブルにしてもらったところがお気に入り。やや太めシルエットのセンタープレスで、トラッドな着こなしにぴったり。

バーバリーは、ストレッチが入って着易さ抜群、細身シルエットが軽快です。ピンクを使ってるところもお気に入り。

ヨークのパンツは、マックイーンというタータンで、赤・黒・黄がピリッと締まったROCKな感じがお気に入り。

上が無地なら案外なんでも合うところも、タータンチェックのいいところ。

プレーンなセーターもおしゃれに決まるから、重宝してます。


今年は、YorkのパンツにZadigのベストを合わせてロックな雰囲気を楽しんだり、ブレザーとブルックスを合わせて正統派トラッドを気取ったりしたい♪